ドナルド・キーン氏との対談イベント
北区アンバサダーイベント「ドナルド・キーン氏&塩野七生氏 対談」が開催されます。
リンク: ドナルド・キーン & 塩野七生 対談「異文化に身を置いて感じること、見えてくること」|東京都北区.
(10/29 リンク修正、11/8 リンク再修正)
これはぜひ聴きたい! ですが、「これからグローバルな世界に生きていく若者へのメッセージ」とのことなので、若者でもグローバルでもない私じゃ無理かな…^^;
塩野さんが北区出身というのはたぶん初耳です。
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北区アンバサダーイベント「ドナルド・キーン氏&塩野七生氏 対談」が開催されます。
リンク: ドナルド・キーン & 塩野七生 対談「異文化に身を置いて感じること、見えてくること」|東京都北区.
(10/29 リンク修正、11/8 リンク再修正)
これはぜひ聴きたい! ですが、「これからグローバルな世界に生きていく若者へのメッセージ」とのことなので、若者でもグローバルでもない私じゃ無理かな…^^;
塩野さんが北区出身というのはたぶん初耳です。
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コメント
間近にみる塩野七生さん、傍らには粕谷、ドナルドさん。
塩野さんは黒の上下のスーツ。右手薬指にはアクアマリンのカエサルとの婚約指輪。
髪は秋の枯れ草色。
粕谷さんの司会ではじまり、お二人が質問に応えるといった鼎談様式。
会場は約200名の幸運に恵まれた方々で満席、別席には約100名の方々がスクリーン放映を眺めるといった盛況ぶり。
鼎談の内容は粕谷さんと塩野さんの出会いから始まりましたが、何せ40年以上前のイタリアの空港での話なものですから、セピア色かと思いきや、昨日のことのように話されるこの方々は強いえにしに支えられているのかもしれません。
鼎談の内容はさておき、アットホームに終わるのかと思いきや、塩野さんの「万民の幸福の希求のための創作活動が私のエッセーの目指すところよ」のあたりになると、彼女の本領発揮といったところか。
塩野さん復活劇でした。
彼女のクリスマスプレゼント楽しみにしておきましょう。
投稿: 西牟田 | 2008.11.30 08:57
西牟田さん、コメントありがとうございます。
そういえば塩野さん、おっしゃっていましたね。
「私の著作は日本では文学か歴史かという議論になるが、ヨーロッパでは歴史エッセーという分野があり、文章で書いたものはすべて文学という認識。だから私には違和感はなかった」
「文学はふつう、個人の幸せについて考えるが、私は最大多数の最大幸福ということを考えてしまう」
西牟田さんのコメントのおかげで、思い出すことができました^^;
投稿: 司馬聡 | 2008.11.30 19:30