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2013.11.21

『皇帝フリードリッヒ二世の生涯』 新潮社から発売予定(11/29, 30追記)

『皇帝フリードリッヒ二世の生涯』(上・下)が新潮社から12月18日発売予定です。

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コメント

こんにちは。コトヨと申します。
報知、ありがとうございます!
目を疑いました。
思えば「ルネサンスとは何だったのか」でフリードリヒ2世に言及してから10余年、「十字軍物語」で新法王の名となった聖人フランチェスコとともに、相当のページを割かれていたのを読んだ時「こういう形でフリードリヒは昇華されたのだな」と思っておりました。
よもや独立した評伝となるとは…楽しみに読むことに致します。
「迷走する帝国」第3部冒頭、キリスト教がローマに宣教するのに時間がかかったことを積年に渡って「愛撫」しつづけたように、「持続する意志」には改めて感嘆これ久しく致しました。

発売が楽しみです…

投稿: コトヨ | 2013.11.24 21:24

>コトヨさん

はじめまして。
今回の新作には、「やはり」という思いと、意外な思いとの両方を感じました。フリードリッヒ二世というのは予想の範囲でしたが、よもや二分冊の大作になろうとは。おっしゃるとおり、『十字軍物語』でフリードリッヒに多くのページが割かれていましたので…。塩野さんの衰えぬ創作意欲には脱帽です。
フリードリッヒは30年ほど前に書かれた『サイレント・マイノリティ』でも取り上げられています。長年にわたって温めてこられたテーマなのでしょうね。

投稿: 司馬聡 | 2013.11.29 20:24

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