旧掲示板ログ

Wikiを閉鎖します

司馬聡 (2010-01-02 (Sat) 22:38:18)

勝手ながら、近日中にこのWikiを閉鎖させていただきます。コンテンツはブログに移します。
これに伴い、この掲示板を書き込めない状態にしました。ブログ内に新たな掲示板を設置しましたので、今後はそちらをご利用ください。
http://shibaso.cocolog-nifty.com/blog/bbs.html
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

三省堂サイン会

西牟田 (2009-12-06 (Sun) 21:47:51)

塩野さんと、息子さんアントニオ・シモーネさんのサイン会に行ってきました。 そこにはいつもの熱心な読者の多くの方が列を作って待っておられたのですが、その中に司馬さんと、今日始めてお会いしましたガリエヌスさんがおいででした。 彼らとは終了後近くのイタリアンで情報交換しました。皆さんに彼女は支えられていると感じた次第です。 塩野さんは黒のタイツをはきスリムな出で立ち、アントニオさんはシチリアの貴族風顔立ち、瞳は日本人と同じ。言葉も日本語。映画を作りたいと言っておられました。 著書の中身は皆さんこれから読まれて感想を書かれるでしょうから、楽しみです。

  • 今回のサイン会はどちらかというと中高年の方が多かったように思います。前回と違って座席は設けられておらず、普通に並んでサインをもらう形でしたので、塩野さんと長い時間言葉を交わす人はいなかったようです。 -- 司馬聡 : 2009-12-06 (Sun) 21:58:22
  • アントニオさんは一人ひとり「ありがとうございます」と声をかけていました。真摯で礼儀正しい青年との印象を持ちました。 -- 司馬聡 : 2009-12-06 (Sun) 21:58:49
  • 終了後は西牟田さんとガリエヌスさんとのプチ・オフ会でした。今回も大いに語り合い楽しかったです。ありがとうございました。 -- 司馬聡 : 2009-12-06 (Sun) 22:02:27
  • あと、フライデーの記事を立ち読みしましたが、5分の1ページほどの小さな記事で、出版記念会見のことが書かれていました。塩野さんが語ったことも少し書かれてましたが、今回の本のまえがきに書かれていることと内容的に完全にかぶっていますので、わざわざ読むほどのものではないです。 -- 司馬聡 : 2009-12-06 (Sun) 22:12:12

クリスマスプレゼント

西牟田 (2009-11-05 (Thu) 23:22:14)

最近、塩野さんの文章を読み返して、やっぱり隙のない明瞭な文章だなと感じ入っていたところでした。

今年はどんなプレゼントをいただけるかなと期待しているのですけれども、世の中の景気が悪くて誰も買わない心配がありますね。

でも、稲盛さんの精神論が売れてるのと同じように、塩野さんの哲学は景気に関係なく、心の支えとして買いそうな気がするのですが、読者はいかがな気持ちで年末を迎えるのでしょうか?

素敵な塩野さんにエールを送るのもファンの役割かも。

大丸でも「カルタゴ展」

yamagishi (2009-10-10 (Sat) 21:23:39)

 ごぶさたしております。  現在、東京・上野の国立西洋美術館では「古代ローマ帝国の遺産展」を 開催しており、行かれた方もいらっしゃると思います。 (私はまだですが・・・)

大丸・東京店の大丸ミュージアムでも「古代カルタゴとローマ展」と いうのをやっていました。 なかなか見ごたえがあり、特にモザイクは圧巻です。 ハンニバル軍関係者のものといわれる見事な細工の鎧も 展示してありましたよ。

 大丸では10月25日(日)まで、その後は他の地方へも巡回する ようですので、興味のおありの方はこちらもご覧になってみてください。

↓ 以下にアドレス貼っておきます。  http://www.karutago-roma.jp/top.html

  • どちらの展覧会も名古屋に巡回した際には必ず見に行こうと思っています。ハンニバル軍関係の遺品には特に興味を惹かれますね。 -- 司馬聡 : 2009-10-11 (Sun) 21:51:18
  • ご無沙汰しています。ローマサイトは閉鎖しましたが、「古代ローマ帝国の遺産展」は観に行く予定で、チケットも確保済です。観た方の話によると帝政初期の展示品が多いそうで、落ち着いて見られる雰囲気だったそうです。楽しみです。 -- まやこ : 2009-10-12 (Mon) 00:34:00
  • mixiの方で展覧会のオフをするという話があるようです。海の向こう側にいるので行けませんが…。(というようなネタをここで書くのはあんまり良くないとは思いますが。司馬さんが良くないと判断されたのなら削除願います) -- Iwao : 2009-10-16 (Fri) 12:31:57
  • 私なら別にかまいませんよ。mixiは会員じゃないので事情が分かりませんが… -- 司馬聡 : 2009-10-17 (Sat) 11:58:00

次は文庫版<ローマ人の物語>

みや (2009-07-15 (Wed) 21:39:39)

こんばんは。 『海の都の物語』、全六巻揃ってから一気に読もうと思い、ようやく読了しました。 『コンスタンティノープルの陥落』や『レパントの海戦』もかすっているので、再読したいとも思いました。 ひと息ついたと思ったら、8/28に「最後の努力」の文庫版が発売されるようです。楽しみ。

  • 情報ありがとうございます。 -- 司馬聡 : 2009-07-17 (Fri) 21:13:47

塩野さんに触発されて

シェリー (2009-07-08 (Wed) 06:25:02)

司馬聡さん、大変ご無沙汰をしております。 ローマ在住のシェリーです。 ローマに来て帰って塩野さんの情報は遠くなり、「ローマ亡き後の地中海世界」も3か月遅れでアマゾンから購入しました。 日本語の本の少なさに、ようやくつたない語学力でイタリア語を読み始めてます。最近、読んだ内容をブログに書き始めました。 お暇があったらぜひご覧いただければ大変ありがたいです。 間違いも修正していただけたら、また励みになります。 たいへん厚かましいメッセージで恐縮ですが、これからもよろしくお願いいたします。

私のブログ http://d.hatena.ne.jp/cucciola/

  • ご無沙汰しております。ブログ、とても充実していますね。しかもほぼ毎日更新ですか? 私には到底まねできません…。これからも読ませていただきます。 -- 司馬聡 : 2009-07-08 (Wed) 21:21:26

七夕

西牟田 (2009-07-07 (Tue) 23:06:26)

東京は雲の切れ間に月が輝き、彦星は見えませんでしたけど、塩野さんの声は聞こえたような。 彼女が日本に帰ってくるとか、こないとか? 本日72歳、お誕生日おめでとうございます。やっぱ、めでたいですよね。

  • 一日遅れてしまいましたが、私からもお祝い申し上げます。 -- 司馬聡 : 2009-07-08 (Wed) 21:27:15

『海の都の物語』の文庫版

司馬聡 (2009-05-22 (Fri) 21:42:32)

1~3巻の表紙イメージが掲載されましたね。http://www.shinchosha.co.jp/book/118132/ 今回この作品が文庫化されるのは、やっぱり『ローマ亡き後の地中海世界』を意識してのことでしょうね。

ところで、塩野さんの次回作のテーマは「十字軍」になるんではないかと予想しています。『ローマ亡き後の地中海世界』には「十字軍遠征の詳細については、別の機会に」と書かれていますし、WiLL6月号のインタビューでも、次回作ではキリスト教徒が悪者になる、と語っておられますし。

  • 次が十字軍というのも面白そうですね。塩野さんの作品の中で十字軍が関連するのは,海の都の物語に触れられている以外にはあまり思い浮かばないのですが…。ところで, この時期に海の都の物語が出たのは,「ローマ人の物語」のあとに「ローマ亡き後の地中海世界」が出版され,この作品中に触れられている場面が多かったからでしょうか? -- Iwao : 2009-05-31 (Sun) 19:52:01
  • たぶんそうだと思います。本来の順序なら『ルネサンスの女たち』のほうが先ですもんね。十字軍は『神の代理人』でも取り上げられてますね。 -- 司馬聡 : 2009-05-31 (Sun) 22:21:34
  • そうですね。「神の代理人」でもありましたね。結局は失敗なのですけれど…。 -- Iwao : 2009-06-01 (Mon) 06:46:48

『海の都の物語』 新潮文庫で全3巻

みや (2009-04-11 (Sat) 20:45:31)

昨日、書店で文庫発売一覧表をチェックしていたら、5/28に発売予定だそうです。 これは未読だったので、楽しみです。

  • いつも情報ありがとうございます。今回も巻末解説は付くでしょうか。楽しみです。 -- 司馬聡 : 2009-04-13 (Mon) 21:45:05
  • こんにちは。 どうやら全6巻のようです。 早合点してしまいました・・・。 あの分厚さで文庫3巻というのは、おかしいとは思ったんですが・・・。 言い訳ですね。ごめんなさい。  -- みや : 2009-05-03 (Sun) 16:17:47
  • 気になさらなくても大丈夫ですよ。情報ありがとうございます。今回はまず3冊出るようですね。 -- 司馬聡 : 2009-05-05 (Tue) 12:38:50

「青春と読書」に対談

みや (2009-03-21 (Sat) 21:26:50)

ごぶさたしてます。 集英社の「青春と読書」(2009年4月号)に、塩野七生×佐藤賢一 <小説フランス革命> 第III巻『聖者の戦い』 のタイトルで掲載されています。 ネットでも部分的に試し読みできるようですので、アドレスいれておきますね。

http://seidoku.shueisha.co.jp/0904/try01_shiono_sato.html

書店で無料で入手できたので、ラッキー♪ でした。

3/7NHKラジオ第一放送6:30に出演

signora forse (2009-03-07 (Sat) 11:28:45)

今朝方うつらうつらしていると塩野さんがローマ亡き後の地中海世界のことに ついてお話しされていました。印象的だったのは司馬遼太郎のことを呼び捨てにされていたことと高校時代に古代地中海文明に魅せられてしまったことを語る段でした。

あの底抜けに明るい地中海世界をみてしまった(発端はオデッセウスの世界を描いた映画だった。本ではない。)のが真の意味での出発点だったわけで人を動かすものは理性ではなく、感情(美意識)なんじゃないか、その感を深くしました。(端緒が映画だったことは随分昔の東京新聞対談記事でしか明らかにされてませんが人間の想像力の限界を考えれば文字だけを手がかりにしてその世界にのめりこむなんてことは私には理解できかねます。)

塩野さんは次には何を書こうかと計画して書くタイプではなく、書いた後に次に書かねばならない(書き残し感があるもの)を自覚するタイプだとおっしゃっていましたので、次が楽しみです。

私は「・・・地中海世界」を読んだ後で「レパントの海戦」(唯一読み残していた新書)を読んだので後者は退屈に思えました。全体の中の一部として読んだ前者の方が圧倒的に面白かったです。

  • ラジオの情報ありがとうございます。塩野さんの端緒となった映画については、『人びとのかたち』でも触れられていますよ。 -- 司馬聡 : 2009-03-07 (Sat) 22:53:53

ローマ亡き後の地中海世界(下)を読んで

西牟田 (2009-02-22 (Sun) 14:26:58)

「樹を見て森を見ず」に暗示されるローマ亡き後の地中海世界(上・下)の意味と、 ローマ人の物語を書く前に刊行されたルネッサンスシリーズの役割、 そして地中海を中心にした人類の世界史の変遷。 塩野さんの生涯をかけて描ききった近世にいたるまでの地中海世界が完結した。 私たちにとってもう一回ルネッサンスからローマまで読み直す楽しみが増えた訳ですが、書き終えてしまった塩野さんのその後を少し危惧してしまいます。 サイン会を今思うとそんな意味が込められているとは思いたくもないですが。考えすぎであって欲しいものです。

大阪のサイン会

Iwao (2009-02-09 (Mon) 22:10:55)

私のDiaryに様子を書きました。 http://d.hatena.ne.jp/Iwao/20090209 御参考になれば。 でも,あのネックレスと指輪にはビックリしましたね。

  • 私も本日、行ってきました。私が並んだのはIwaoさんより少しうしろだったようです。30代~50代の男性が(私も含めて)、多かったように思いました。私の後ろに、80くらいのおばあさんが並んだのには驚きましたが。予定時間をかなり過ぎても、丁寧に応対されていました。 -- にいじま : 2009-02-09 (Mon) 22:33:28
  • にいじまさま。それでは,階段では近くだったかもしれませんね。サイン会前にあれこれ話をしていた話し声が大きくて,ご迷惑をおかけしなかったかなと思って,反省しています。予定時間が何時だったのかよくわかりませんが,オーバーはしていたようですね。 -- Iwao : 2009-02-10 (Tue) 23:57:11

行ってきました( ^ ^ )V

yamagishi (2009-02-08 (Sun) 12:11:11)

 西牟田様、私も新宿・紀伊国屋書店でのサイン会に行ってきました。 平日の夕方という時間帯からか、働き盛りのビジネスマンか経営者風の男性が多かったですね。  塩野さんは、ご自分のコレクションでもあるローマ時代のコインを連ねた 超ゴージャスなネックレスを身に着けて、一人一人ていねいにサインしてくださいました。  ほんの数語言葉を交わしただけでしたけど、最後にニッコリ笑いかけてくれた笑顔にノックアウト・・・(笑)。

 しかし、あのネックレスはすごかった。こんなところでもローマの技術水準の高さと経済力をみた想いです。

  • お久しぶりです。左薬指にはカエサルの発行した金貨の指輪でしたでしょうか?サイン会はまだまだ続く、皆様の感想を聞きたいものですね。 -- 西牟田 : 2009-02-09 (Mon) 07:05:13
  • 私は2/8の名古屋のサイン会に行ってきました。日曜だったため年齢層は幅広く、夫婦やお子さん連れの方も見受けられました。やはりあのアクセサリーと、笑顔がとても印象的でしたね。 -- 司馬聡 : 2009-02-10 (Tue) 21:58:20
  • 新宿紀伊国屋・参加者 -- ガリエヌス : 2009-02-11 (Wed) 10:52:27
  • 司馬様、皆様、初めまして。いつも新鮮で多様な情報、ありがとうございます。こちらで拝見した情報を元に、2/5の新宿サイン会、職場から参加できました。皆様も瞠目のアクセサリ以外、新宿では、椅子にやや濃いウグイス色の上着が掛けられていたように存じます。最後の20人の中におりましたが、サイン下さった時刻はすでに8時過ぎ…。予定の7時半は結局1時間近く上回ったのではないでしょうか。上巻は漢字で、下巻はアルファベットで下さったのも、これまでの両文化を往来してこられた生活を象徴しているようで、感嘆致しました。 -- ガリエヌス : 2009-02-11 (Wed) 11:02:09

ローマ亡き後の地中海世界

signora forse (2009-01-17 (Sat) 21:45:46)

昔、このサイトに「イタリアの中世は暗黒の時代だと言われているが、NHKのラジオ講座によると、意外なことにイタリア人は思いのほか中世にノスタルジアを感じてるそうなので、塩野さんにその時代を書いていただきたいものだ。」と寄稿したことがあります。

この本はまさにその中世を描いた本です。ルネサンスから始まり古代ローマ史が修了した今、その二つの時代をつなぐ日々が明らかにされたことに感動を覚えます。

この本の中には不勉強な私が感心することばかりが書かれています。 中世が暗黒の時代だったわけ。ローマ法王と西洋君主の関係。 いずれも初めて知ることばかりです。

第二次大戦後タブーになりつつあるイスラムの真実にここまで明確に迫った勇気にも感心させられます。面白くてほぼ一日で読んでしまいました。

時々思わずニャっとさせられる部分もあって遊び心を失わない哲学徒の面目も 躍如。こんなに面白くかかれれていたら西洋史にもっともっと関心がもてたのに。

昨秋シチリアに奨学生として留学でき、シチリアの地理にもより明るくなったので、以前よりたやすく、かつ興味津々でよめたような気がします。

  • 本日東京新宿紀伊国屋にて塩野七海様とサイン会に参加してきました。 -- 西牟田 : 2009-02-05 (Thu) 23:11:20

1/12の朝日新聞文化面

みや (2009-01-12 (Mon) 22:07:19)

こんばんは。ご挨拶が遅れましたが本年もよろしくお願いします。 本日(1/12)の朝日新聞の文化面に、塩野七生さんが『ローマ亡き後の地中海世界』について語られている小さな記事が掲載されてました。 キリスト教とイスラーム、現代まで連綿と続いている難しいテーマだと思います。学生時代にアラブ関連を専攻していた私としては、どうしてもイスラームの方に肩入れしたくなってしまうのですが・・・(苦笑)

東京でのサイン会について

yamagishi (2009-01-07 (Wed) 22:49:02)

 新年明けましておめでとうございます。

 2月5日の紀伊国屋書店・新宿本店でのサイン会ですが、 本日書店に問い合わせたところ、整理券の配布は 1月10日より1Fカウンターで受け付けてくれるそうです。 予定枚数等の詳細は聞きそびれてしまいました。スミマセン(^^;

  • 妻に朝早くから並ばせて、NO6を確保。朝5時おきの方も前に並ばれたとか。カメラと、感想文もって、握手しに行きましょう。 -- 西牟田 : 2009-01-13 (Tue) 20:56:06

新年ご挨拶

西牟田 (2009-01-01 (Thu) 16:01:46)

皆様明けましておめでとうございます。

今年も塩野ワールドにはまりそうですね。

まずは、サイン会整理券獲得のための取り組み。次はサイン会出席のための準備。そして下巻の読破と今年も塩野さん中心に回っていきそうです。

ところで上巻を読んで、パクスローマなき後の暗黒の中世、サラセン、シチリアの奇跡、救出騎士団と続く1000年の歴史のあと、下巻は何処へたどり着くのでしょうか?

サイン会(名古屋)

司馬聡 (2008-12-29 (Mon) 12:09:59)

関西支部のIwaoさん(笑)、ありがとうございました。貴重な情報ですね。名古屋の星野書店近鉄パッセ店については、 http://www.rakuten.ne.jp/gold/hoshinobk/sub2.htm に情報があります。先ほど電話したところ、上巻購入者のみ対象とのことでした。少し迷いましたが上巻をもう1冊買うことにし、整理券の取り置きをお願いしました。

関西支部より

Iwao (2008-12-27 (Sat) 22:56:00)

Mediterraneo(自称)関西支部よりお知らせです。 大阪の旭屋書店本店で開催される2月9日の塩野さんのサイン会ですが, 現在,旭屋書店1Fのサービスカウンターで下巻と整理券の予約を受け付けています。とりあえず,27日の17時現在では受け付けてもらえました。  サイン会の対象は,旭屋書店本店で下巻を買った人でサイン会参加希望の方に配布されるサイン会整理券(限定枚数あり)を持っている人のようです。  とりあえず,僕が入手した情報として書いておきます。

サイン会の

Iwao (2008-12-26 (Fri) 22:53:33)

情報が更新されています。 http://www.shinchosha.co.jp/event/index.html#20090214_01 みなさんどういう作戦ですか?

  • Iwaoさん情報ありがとうございます。 -- 西牟田 : 2008-12-27 (Sat) 12:41:52

ローマ亡き後の地中海世界(上)

西牟田 (2008-12-22 (Mon) 19:04:28)

本日店頭で入手。塩野さんのクリスマスプレゼントです。塩野さんに感謝、感謝。ゆっくり読ませてもらいます。

昨日の日経

yamagishi (2008-12-14 (Sun) 17:14:24)

 ごぶさたしております。yamagishiです。 いつもいろんな情報をありがとうございます。

 昨日(12月13日)の日経新聞・朝刊コラム「春秋」で 塩野さん新刊情報をとりあげておりました。 今回のお題は海賊・・・ソマリア沖あたりでは日本の船舶も 被害に遭っているそうですし、すごくタイムリーな内容ですね。 さすがです。

ところで、塩野さんが対談を連載していた「PLEYBOY・日本版」が 先月号で廃刊になってました。集英社さん、単行本にしてくれないかなあ。 掲載誌が掲載紙なだけに、読みたくても買うのをちゅうちょしていた方も いると思うので・・・。 ちなみに、私めはこっそりと買っておりました(笑)。

  • yamagishiさん、ご無沙汰です。私も集英社さんに、是非是非、単行本化をお願いしたいです! -- MISAKI : 2008-12-25 (Thu) 20:59:23

ローマ亡き後の地中海世界(上)

司馬聡 (2008-12-02 (Tue) 20:34:46)

表紙の画像が新潮社のサイトに掲載されましたね。 http://www.shinchosha.co.jp/book/309630/

私信

司馬聡 (2008-11-25 (Tue) 22:04:58)

11月22日にブログの方にメールを下さった方、ありがとうございました。返信しようとしましたがエラーで送れなかったので、ここに書かせていただきます。

塩野さんの新刊

マグカップ (2008-11-22 (Sat) 23:24:56)

こんばんは。一塩野ファンをやらせてもらっています。 こちらの掲示板にて新刊の情報を拝見し、興奮していたところです。 その塩野さんの新刊に関する情報がいくつかのオンライン書店にありました。 タイトルは既出ですが『ローマ亡き後の地中海世界(上)』のようです。発売予定日は十二月二十四日。

『ローマ人の物語』に続く歴史巨編の傑作! ローマ帝国が滅んだ後、地中海の国々を襲ったのは、略奪、拉致を繰り返す「サラセン人の海賊」だった──。 http://www.honya-town.co.jp/hst/HTCatalog?ipr=HB00001214 http://www.bk1.jp/product/03065456

  • 情報ありがとうございます。アマゾンは一応ウォッチしていましたが他は見ていなかったので、気づきませんでした。 -- 司馬聡 : 2008-11-25 (Tue) 22:01:05

仮想ローマ帝国ツアー

Iwao (2008-11-13 (Thu) 21:30:47)

お久しぶりです。 Internet Watchさんを見ていると,Google Earthで古代ローマ帝国ツアーができるようになったという記事を見ました。 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/13/21516.html まだ試していませんが,いろいろ見られるようです。 ご参考までに。

続き

signora forse (2008-11-12 (Wed) 18:32:28)

帰国しました。検索の結果ですが、イタリア語のサイトでは、2003年のイタリアの勲章を授与された時の記事以外発見できませんでしたが、留学中、「こういう作家がコペルニクス的展開の視野でローマ人の物語を書いていて、日本では600万部以上が読まれ、ただいま英訳中である。」と宣伝しておきました。 古代ローマに興味をもっているアメリカの青年が(システムエンジニア)関心を持ったようですので英訳完了後彼は読むのじゃないかと思います。 持参した電子辞書に伊和、和伊辞書だけでなく、英伊、伊英辞書もついていたので不明単語の説明に使わせてあげました。日本ってヤッパリすごい!! デジカメ、MP3、電子辞書などなど世界中の人が欲しがるものをつくる能力にあふれている。日本の紹介をする段で、日本人は古代ローマ人みたいに寛容で、優秀な民族だと言ったらcoraggiosoでもある、と先生が言い添えてくれました。嬉しかったです。(自虐的なことばかり書きたがるマスコミのおかげで卑屈になっている人が多いので勇気がある民族だといえるかどうか疑問ですが。)

no subject

赤羽城城主 (2008-11-04 (Tue) 23:34:10)

何何、新作はあわせて二巻とな。一作目は12月、次作は翌月とな。ふむふむ。して題名は? 教えられませぬな。明けるまでは。 いずれにいたしましても、われわれの楽しみのためだけにおみえになられたようでござる。 皆々様方、式部殿に恋文を差し出されますよう。

  • 北区の関係者の方ですか? 塩野さんの新作について、何か情報がありましたでしょうか。 -- 司馬聡 : 2008-11-08 (Sat) 13:04:49
  • こんばんは。横から割り込み失礼します。 新潮社の「波」2008年11月号に、12月刊行予定の本として塩野さんのお名前がありました。 『ローマ亡き後の地中海世界』というタイトルでした。 発売日はまだ不明ですので、時々新潮社さんのサイトをチェックしたほうがいいかもしれませんね。 -- みや : 2008-11-08 (Sat) 22:16:25
  • みやさん、いつもありがとうございます。「波」にそんな情報が出ていたんですね。サイトの方にはまだ何も出てないのに… -- 司馬聡 : 2008-11-09 (Sun) 14:53:34
  • ご無沙汰致しております。ドナルド・キーン氏&塩野七生氏 対談、新刊予定情報、ありがとうございました。対談、どなたか参加なさる方がいらっしゃいますか。ご報告を寄せていただけましたら嬉しいです! -- misaki : 2008-11-12 (Wed) 22:36:21
  • 対談は今日、入場券が送られてきました。またブログの方にレポートを書きたいと思います。 -- 司馬聡 : 2008-11-13 (Thu) 19:23:19
  • 入場券、良かったですね!レポート、楽しみにお待ち申し上げます。ありがとうございます! -- MISAKI : 2008-11-14 (Fri) 01:46:15

出発の準備に

Signora Forse (2008-10-03 (Fri) 17:47:34)

明日からイタリアへ短期留学します。(日伊協会の奨学生として) 塩野さんのお陰です。 どうせ入学したら「貴方はなぜイタリアに興味をもちましたか?」と 聞かれるだろうと思い、塩野さんについてイタリアではどういう評価を しているかを調べようと思い立ち、Nnami Sionoで検索したら 昔私がこのサイトに投稿させてもらったイタリア文がトップででてきました。

従って地域限定で検索するのはこれからですが、つい懐かしくて立ち寄って しまいました。明日の飛行機の中で文庫のローマ人の物語を読むつもりです。 ではでは。

「ジョットとその遺産展」

けいさい (2008-09-28 (Sun) 15:24:08)

こんにちは。 損保ジャパンの美術館に、ジョットの「聖母子と二天使」が来ています。 フィレンツェのサント・ステファノ・アル・ポンテ博物館所蔵のもので、『隠れた珠玉』と、評する研究者がいるほどの作品らしいです。 ここは、フィレンツェでも細い路地の奥にひっそりと建っている教会(現在は教会ではないそうです)だそうです。 塩野さんが言われる、ルネサンス運動に土と水と光を与えたのは、聖フランチェスコとフリードリッヒ二世であった、そのひとり、聖フランチェスコの教会にたくさんの絵を残しているジョットー(塩野さん風に書きました)。 ウッフィツィで見る「荘厳の聖母」とはまた別の聖母子像が見られそうです。

「ローマから日本が見える」の情報を有難うございます。 さっそく読んでみます。

  • その展覧会は私も興味があります。日本でジョットの作品を見られる機会は貴重ですよね。 -- 司馬聡 : 2008-09-29 (Mon) 21:01:29
  • URLを載せておきます。http://www.sompo-japan.co.jp/museum/ -- 司馬聡 : 2008-09-30 (Tue) 22:03:12

オランダ・ライデンの国立古代史博物館

まやこ (2008-09-28 (Sun) 15:13:52)

大変ご無沙汰しています。大リニューアルされてから書き込むのは初めてです。 幕末ににハマって以来、塩野ワールドから遠ざかってしまいましたが、この9月にオランダに行った折に、ライデンにある国立古代史博物館を見てきました。 もちろん、古代ローマ部門の展示もありました。(というより、これしか見なかったのですが…) イタリアだけでなく、ヨーロッパ各地の美術館・博物館で古代ローマに関する展示を見ましたが、わたしが見た中でライデンの国立古代史博物館が一番展示に工夫をこらしていると思いました。 博物館の建物自体は古いのですが、内部を大胆にリノベーションしています。 中庭部分に見学客が出入する階段やエレベーター、古代ローマの大きな立像の展示スペースを作っていました。 オランダの博物館なので、ローマ軍が現オランダに進攻したことや、オランダのローマ遺跡の発掘品の展示が中心でした。 カエサルの頭のみの彫刻も二点ありました。 ローマ軍がガリアだけでなく、ライン川まで進攻したことをカエサルが一人称で(笑)語っているキャプションがあったりして面白かったです。

塩野さんファンでオランダに行かれる方はあまりいらっしゃらないと思うので、プチレポがてら書いてみました。 オランダは(アムステルダムを別にすると)イタリアより安全でルーズな感じがしなく、安心して一人旅できました。 よかったら、オランダにもどうぞ!

  • 上の文の最後は「どうぞ」の間違いです。失礼しました。 -- まやこ : 2008-09-28 (Sun) 17:52:33
  • いつもブログを楽しませていただいています。オランダはイタリアと同じくらい行ってみたい国です。美術館がたくさんありますからね。ローマ部門の展示も面白そうですね。 -- 司馬聡 : 2008-09-29 (Mon) 20:56:21
  • あと、この掲示板は「編集」で文章を直せるので、よかったら使ってみてください。 -- 司馬聡 : 2008-09-29 (Mon) 20:57:44
  • 編集機能を教えていただき、ありがとうございました。気になる箇所を訂正しました。ライデンは堀に囲まれた小さな街ですが、国立古代史博物館以外にも見ごたえある博物館がいくつもあります。きっと伝統のあるライデン大学の存在が大きいと思います。街並もイタリアとは違った意味で素敵でした。 -- まやこ : 2008-09-30 (Tue) 01:48:12

「ローマから日本が見える」の文庫、発売

みや (2008-09-21 (Sun) 23:35:06)

こんばんは。先日、上記を書店で購入しました。<ローマ人の物語>シリーズの、前半の復習に最適なような気がしますね。 単行本は購入してないのですが、2005年に発売されていたのですね。今は2008年、<ローマ人の物語>シリーズの文庫化まで約10年待った身としては、約3年というかなり早い周期での文庫化だなあ、という気がしてなりません(笑) 逆に日本の出版状況では、2~3年で文庫化というのが一般的ということでしょうか?

  • 文庫版が出ていたんですね、気づいてませんでした。ありがとうございます。この本はざっくりとした記述になっているので、流れをつかむという点では『ローマ人の物語』より優れていると思います。 -- 司馬聡 : 2008-09-22 (Mon) 19:11:24

文字ばかりのサイトでは

司馬聡 (2008-09-20 (Sat) 23:29:39)

寂しいので、アマゾンのアフィリエイトを利用してみました。なかなかいい感じだと思いますが。

次回作執筆中…

司馬聡 (2008-09-15 (Mon) 17:14:41)

今月の文藝春秋でも、塩野さんは次作を執筆中と書かれていましたね。出るのはやはり年末か、それとも来年でしょうか? 楽しみです。

今日はじめて気づいたんですが

司馬聡 (2008-09-13 (Sat) 23:24:06)

『塩野七生「ローマ人の物語」スペシャル・ガイドブック』のページの隅には、ローマ数字でページ番号が振られているんですね。編集者のこだわりを感じます。

やっと見つけました! 塩野×後藤田対談

MISAKI (2008-08-11 (Mon) 09:20:42)

ご無沙汰致しております。毎日暑いですね。

みやさん、情報ありがとうございました。見つけて読みました!

わたしからもお知らせです。 長年気になっていた、塩野さんと後藤田正晴さんの対談、 先日国立国会図書館でみつけてコピーを入手しました。 掲載は中央公論、1989年2月号P170~177です。 題は「政治的人間の宿命」です。 期待通りの対談でした!!!

  • お久しぶりです。国会図書館まで行かれた熱意には頭が下がります。記事はこれですね。http://opac.ndl.go.jp/articleid/2913358/jpn -- 司馬聡 : 2008-08-16 (Sat) 23:44:40
  • こちらこそ、お久しぶりです。記事、正解です!時間がなくて、過去の対談記事を3つほどコピーしてもらいました。まだまだお宝が見つかりそうなので、また出かけたいと思っております♪ -- MISAKI : 2008-08-21 (Thu) 18:31:52

七夕

西牟田 (2008-07-07 (Mon) 21:07:26)

今日は塩野さんの誕生日ですが、北海道洞爺湖ではG8主要各国首脳会議が開かれています。明日はいよいよ北京オリンピック開催まで一ヶ月となります。そう思うと今日の七夕は意義ある日なのかも知れません。 今年の年末にはきっと新刊で私たちを喜ばせてくれることでしょうから、これからオリンピックとともに楽しみな半年になりそうです。

本日の朝日新聞朝刊「クロストーク」に塩野七生さんの対談が掲載されています

みや (2008-06-02 (Mon) 22:43:19)

こんばんは。 ひょっとしたら地域によっては掲載日が早かったり、遅れたりしているかもしれませんが、私が読んだのは本日6月2日の朝刊でした。 お相手は渡辺靖さん。 朝日新聞のサイトには、出ないかもしれません……。 

  • どんな内容でしたでしょうか?教えてください。 -- 西牟田 : 2008-06-03 (Tue) 22:10:30
  • 情報ありがとうございました。 -- 司馬聡 : 2008-06-03 (Tue) 22:14:08

南仏で発見=最古のカエサル像か

けいさい (2008-05-29 (Thu) 20:41:45)

おめでとうございます。

ちょっと日にちが経っていますが、本日見つけた情報です。 http://www.jiji.com/jc/zc?k=200805/2008051600082

新装開店、おめでとうございます

西牟田 (2008-05-24 (Sat) 11:06:13)

いつも楽しませていただいております。 また最新の情報をお届けいただき、感謝申し上げます。 今年こそ新作本を出して欲しいと最近お願いしました。 年末にでも一冊ぐらい出して欲しいものですね。

  • ありがとうございます。新作の準備はすでに始められているようですし、本当に年末あたりに発売されればうれしいですね。 -- 司馬聡 : 2008-05-24 (Sat) 14:57:14

新装オープン、おめでとうございます!

MISAKI (2008-02-11 (Mon) 11:10:52)

従来のイメージを維持しつつ、新装ですね。 おめでとうございます。 歴史と、伝統と、親しみやすさを誇る、当サイトの益々のご発展を御祈り申し上げます。 今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます♪

  • ご丁寧にありがとうございます。過分なお言葉に恐縮するばかりですが、永く続いていることだけはこのサイトの取り柄だと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。 -- 司馬聡 : 2008-02-11 (Mon) 21:53:21

Wiki公開

司馬聡 (2008-02-11 (Mon) 00:05:39)

Wikiを公開しました。 ページの編集がいくらでもできるので、一つページを作ると果てしなく手を加え続けたくなってしまいます。でも、それではいつまでたってもサイトが完成しませんね(^^; 適当なところで見切りをつけないと…