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#309 ディラン  2009.12.31

好きな作品
1位:イタリアからの手紙
2位:(なし)
3位:(なし)
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
(なし)

#308 ロードス  2009.7.16

好きな作品
1位:ロードス島攻防記
2位:海の都の物語(下)
3位:海の都の物語(上)
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
(なし)

#307 山本ますみ  2008.7.12

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:勝者の混迷―ローマ人の物語III

好きな登場人物
ユリウス カエサル

コメント
ローマ人の物語を読んで、永年解らぬままの世界史が一度に合点できて、七生先生の世界に魅せられ、このような本を著す女性 一日の過ごし方から生い立ち迄、知りたくてたまりませんでした。新聞のコラムで少しは想像してましたけど。
文字の力で2500年にもなる人々、国家の歴史が現在も生きている私に繋がりました。
まるで世界が違って視えたほどに興奮したのです。

#306 土田雅世  2008.2.24

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:(なし)
3位:(なし)
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

#305 (無記名)  2007.11.13

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:サイレント・マイノリティ
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:人びとのかたち
5位:イタリアからの手紙

好きな登場人物
ニコロ バルバロ

コメント
好奇心の強さからくる物事への興味を、冷静沈着な見方で分析したり、自分の考えを持ち、表現、又行動している登場人物が特に好きです。あと、1つの作品の中に主人公と思える人物が何人もいて何度読み返してもおもしろいと思えます。

#304 やまだ  2007.11.11

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:(なし)

好きな登場人物
カエサル

#303 高橋富人  2007.10.18

好きな作品
1位:危機と克服―ローマ人の物語VIII
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:勝者の混迷―ローマ人の物語III
5位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず

好きな登場人物
スキピオ・エミリアヌス

コメント
高校時代、入試のために勉強した世界史の知識の、なんと貧弱だったことか。歴史を学ぶ、の意味を教えられた思いです。

#302 ヤブキケロ  2007.9.24

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:コンスタンティノープルの陥落
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:勝者の混迷―ローマ人の物語III
5位:海の都の物語(上)

好きな登場人物
スッラ

コメント
 1位『ハンニバル戦記』
 二千年後の今でもハンニバルの騎兵軍団の蹄の音が聞こえてきそうな戦闘シーン!まるでスポーツを見てるかのようなダイナミックさにグイグイと惹きこまれてしまいました。
 さらに、スキピオというもう一人の天才との出会い、二人の天才による歴史に残る好カードであるザマの会戦。その後の彼らが辿った少々悲哀に満ちた人生!この本を読んでいるうちに、塩野さんの虜になってしまいました。

 2位『コンスタンティノープルの陥落』
 
 東ローマ帝国という一つの大きな国家兼時代の終焉を描いた物語によって、なぜか五百年後の日本人である私の胸に喪失感といえば大袈裟ですが一抹の寂しさを残した塩野さんのストーリーテラーとしての素晴らしさに圧倒されてしまいました。
 また、日の出の勢いであるオスマン・トルコと成熟期に入り巧みな政治力を持つヴェネツィア共和国の対立の始まりでもあったこの時代の各国の情勢が詳述されていて、マクロな視点での考察にもただひたすら関心するあまりでした。
 
 3位『ユリウス・カエサル ルビコン以前』
 恥ずかしながら私は今まで政治家としての彼しかあまり知りませんでした。しかし、政治家としての彼の才能だけでなく、ガリア戦記などに見て取れる軍事的な才能まで持っているとは‥いやはや脱帽でした。
 世界の歴史上でも三本の指に入る英雄ではないでしょうか。

 ヴェネツィア関連の全て‥
 ヴェネツィアに行く前に読めば良かったと歯軋りしています。。嗚呼‥

#301 中村孝子  2007.8.24

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ルネサンスの女たち
3位:海の都の物語(上)
4位:海の都の物語(下)
5位:わが友マキアヴェッリ

好きな登場人物
チエザーレ・ボルジア

コメント
ルネッサンスの風雲児、チェーザレをよくもここまで書ききったもの・・とただただ感嘆。ローマ人の物語も、気の遠くなるほどの大作。塩野七生の力に圧倒される。

#300 えり  2007.5.23

好きな作品
1位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
2位:レパントの海戦
3位:海の都の物語(上)
4位:ルネサンスの女たち
5位:黄金のローマ 法王庁殺人事件

好きな登場人物
マルコ・ダンドロ

コメント
マルコのシリーズの続きが読みたいです。ローマのシリーズが完結したので、いよいよ出費津がはじますかな?と思っています。 せんだって、塩野先生がフジテレビに出演されていたので「おおー生塩野七生だー!!」と少し感動しました。

#299 平  2007.4.2

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
ティベリウス

コメント
カエサルとティベリウスですごく悩みました。
いたわりの一票ということで・・(笑)

#298 大竹 さとみ  2007.2.25

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:海の都の物語(上)
3位:ロードス島攻防記
4位:レパントの海戦
5位:ルネサンスとは何であったのか

好きな登場人物
コンスタンチヌス11世

#297 松本愼一  2007.2.21

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:レパントの海戦
3位:男の肖像
4位:マキアヴェッリ語録
5位:サロメの乳母の話

好きな登場人物
アゴスティーノ・バルバリーゴ

コメント
塩野七生が描く男性は、だれをとっても魅力的だ。

ユリウス・カエサル
アウグストゥス
ネロ
ハドリアヌス
チェーザレ・ボルジア
マキアヴェッリ
毛沢東

そいて、アゴスティーノ・バルバリーゴは、中年男性の哀歓を漂わせ、最も魅力的だ。

#296 yamanoko  2007.2.9

好きな作品
1位:キリストの勝利―ローマ人の物語XIV
2位:コンスタンティノープルの陥落
3位:サロメの乳母の話
4位:マキアヴェッリ語録
5位:サイレント・マイノリティ

好きな登場人物
シンマスク

コメント
「キリストの勝利」の最後に紹介された人物。テオドシウス帝に、ローマ古来の神々を守るようにとの手紙を送った人物。塩野先生の趣味が端的に現われているようで、とても好きです。結局は虚しい結果に終わり、キリスト教がローマを征服してしまうのですが。

#295 (無記名)  2007.1.7

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
4位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
5位:勝者の混迷―ローマ人の物語III

好きな登場人物
スキピオ・アフリカヌス

#294 原田敏裕  2007.1.3

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:神の代理人
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:ルネサンスの女たち
5位:マキアヴェッリ語録

好きな登場人物
アルフォンソ=デステ

コメント
ほとんど出てこないけど、 アルフォンソ=デステが好きな登場人物です。 名君だし、性格もユニークだし・・・ ヴェネチィアの船に乗って海賊退治なんて、 君主の息子のすることか(≧∇≦)/☆ 何よりいいなと思うのは、 ボルジア家の没落後もルクレツィアも見捨てなかったところ。 国家の安泰よりも一人の女性を優先するなんて、 なかなか出来ません。

#293 小長谷高久  2007.1.1

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:ロードス島攻防記
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:愛の年代記

好きな登場人物
ハンニバル

コメント
ローマ人の物語完結巻も大変すばらしかったと思います。今後もすばらしい作品を期待しております。個人的にはまた戦記ものが読んでみたいです。

#292 萩野 圭  2006.10.28

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:わが友マキアヴェッリ
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:キリストの勝利―ローマ人の物語XIV

好きな登場人物
ベネチア人全て

#291 内田昭二  2006.10.25

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:ロードス島攻防記
3位:レパントの海戦
4位:賢帝の世紀―ローマ人の物語IX
5位:サイレント・マイノリティ

好きな登場人物
ハドリアヌス

コメント
塩野さんの作品はほとんど読みました。新作を期待してます。

#290 天馬  2006.10.18

好きな作品
1位:レパントの海戦
2位:愛の年代記
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:コンスタンティノープルの陥落
5位:(なし)

好きな登場人物
ティベリウス帝

コメント
塩野....しちみ...ななお...とボケつづけて20年!! 書店のおやじさんにやっと教えてもらって(ヒラ店員は知りませんでした)気がつきゃ文庫本の奥付にローマ字が.....(;;)

まだ読んでいないのがたくさんあったですね!! .....新潮社さま、がんばってください!? こっちもがんばってまちます!!(爆)

http://h2.dion.ne.jp/~isahaya

#289 うや撫養  2006.9.24

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:男たちへ
4位:再び男たちへ
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
カエサル

コメント
今「ローマ人の物語」を読んでいるの、致し方なくカエサルを好きな登場人物にしましたが、どの本のどの登場人物もとても魅力的です。

一位に「ルビコン以後」にしていますが、「ローマ人の物語」全編が一つの作品として好きです。

私は塩野さんの作品を「男たちへ」「再び男たちへ」から入ったのですが、「男たちへ」では、女性とは男とはまた違う頭のよさがあるのだなと感心しました。会社での人間関係にすごく役に立ちました。(とくに女性同士の)

「再び男たちへ」を読んだときは、当時の日本の政治家は「政治屋」で、本当の政治家はこうあるべきなんだな、と政治の認識を新たにしたものでした。

「ローマ人の物語」を読みながら、今の政治を見るのは面白いです。また、自分がローマの政治と戦略を仕切っているみたいな気分になります。

チェーザレの悪の魅力も素敵。「優雅なる冷酷」はネット上で読書会を開いて感想を述べ合ったこともありました。

司馬遼太郎さんがなくなった今、新刊が唯一楽しみな作家です。

#288 しみず  2006.9.12

好きな作品
1位:人びとのかたち
2位:サイレント・マイノリティ
3位:イタリアからの手紙
4位:ロードス島攻防記
5位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず

好きな登場人物
アゴスティーノ・バルバリーゴ

コメント
人物像の鋭く潔い切り取り方が勉強になります。ローマ人の物語はもとより、手に取り易いはずのエッセイ集が放つ光がひと際眩い。なお、「男たちへ」は男としては多分一生読めません。マニュアル本を齧る輩に成り下がってしまいそうなのが悔しいので・・・。

#287 子房  2006.8.22

好きな作品
1位:神の代理人
2位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
3位:海の都の物語(上)
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
5位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

好きな登場人物
スキピオ・アフリカヌス

コメント
自分は理系だったため、世界史を知らず、それは将来恥ずかしいだろうと思って、ローマ人の物語を読み始め、それから塩野作品にはまりました。 ローマ人の物語はどの巻も非常に面白いのですが、ルネッサンスシリーズも相当に面白いと思います。 塩野作品を読んで分かったのですが、歴史を学ぶということは、結局政治を学ぶことだなと思います。 歴史というのは、権力、為政側と市民、民衆側の相互作用を学び、考察することなのではないか、と塩野作品は思いしらせてくれました。

#286 sophnuts  2006.8.15

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:海の都の物語(上)
4位:海の都の物語(下)
5位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
カエサル好き。まあヴェネチアも好きでないわけではない。でもやっぱりカエサル。100人隊長だって…まあ後方支援で。

http://blog.livedoor.jp/sophnuts/

#285 後藤庸一  2006.8.10

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:海の都の物語(上)
3位:銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:わが友マキアヴェッリ

好きな登場人物
オリンピア

#284 のんの  2006.7.25

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:ロードス島攻防記
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
 塩野七生さんの書籍を最初に手にしたのは、パクス・ロマーナ―ローマ人の物語Ⅵが文庫本で出された平成16年の10月末ごろでした。
 そもそも塩野七生さんを知る切っ掛けは、遡ること数年前、司馬遼太郎の対談集の中で(読んだのが数年前ですが出版されていたのは『海の都の物語』で、サントリー学芸賞を受賞された後の頃で80年代前半だったと思います)塩野七生さんを紹介されていたことでした。
その頃はローマ人の物語Ⅲが出版されていた頃でした。直ぐに並んでいたⅠ~Ⅲ巻を手にして面白そうだったのですが、少し荷が重い気もしていずれ読んでみようと思いつつ戻してしまいました。
 司馬遼太郎もそうですが、司馬モノを本格的に読み始めたのは1996年の2月に亡くなられてからで、街道をゆくシリーズ42巻「三浦半島記」からでした。
「ローマ人の物語」を手にしたときはまだ司馬モノを手当たりしだい読み漁っているときでのあり、一段落したら読もうと思って棚に戻したものでした。
 司馬モノも読みつくして暫くしたころ、「パクスロマーナ」・初代皇帝アウグストゥスの「ローマによる平和」の文庫本の発刊と出会い忽ち虜になり、ユリウス・カエサル、ルビコン以前 以後を読んだら初めから読みたくなり、 文庫本で「ローマは1日にして成らず」から読み出し文庫本が尽きたあとは単行本に切り替え、昨年「キリストの勝利」まで読みました。
 それまでにも、ルネサンス著作集や新潮出版のもの全て夢中で読みました。
 なんとなく縁遠かった中世が或いは古代が身近に感じられ、フィレンツェやヴェネツィア、ローマにとても親しみを覚えるようになりました。もう少し早く出会っていれば、イタリア・トルコ旅行に大いに役立っていたのにと後悔にも似たものさえあります。
 あらためて地中海に、東欧・中欧の世界へ旅したい想いに駆られながらも、今年こそ今年こそと実現するまでの間その想いを馳せ空想の旅行を楽しんでいます。
 そんな夢を、振り返っては知識を、返しては文芸春秋にローマから寄せられる「日本人へ」の思いは勇気と元気と力を与えてくれるものとその恩恵を喜び堪能しています。
 塩野七生に関するいろんなサイトを見てきましたが、新潮社以外ではこのサイトが一番気に入りました。
 長くなってしまいましたが、ありがとうございます。

#283 杉本喜世  2006.7.17

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI

好きな登場人物
ハンニバル

コメント
ローマ人の物語りに、はまっています。電車ニ乗っていて、面白くて乗り過ごす事、二度。塩野さんの文体は簡潔でいて、格調高く、前頭葉を刺激して、想像力が高まり、私をローマの時代に導いてくれます。単行本は持ち歩くのが大変ですので、早く文庫で出してください。54歳の身に堪えます。今は賢帝に突入。家事をほったらかし、あーやめられない。

#282 roku  2006.6.22

好きな作品
1位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
2位:銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件
3位:イタリアからの手紙
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:男たちへ

好きな登場人物
マルコ


#281 hakkuruberii  2006.6.3

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:海の都の物語(上)
4位:海の都の物語(下)
5位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
ローマ人の物語を息をつめるような気持ちで全巻読みました。なんといってもやはり第一はユリウス・カエサルですが、アウグストースも2代皇帝ティベリュースも凄い男たちだったと思いました。私はかねてからキリスト教をとても疑問に思っていたのですが、塩野さんのお考えを読むうちに、どうしてキリスト教徒があんなにもヨーロッパの中世を支配したのか、少しばかり理解したような気がします。

#280 たま  2006.4.25

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ルネサンスの女たち
3位:ルネサンスとは何であったのか
4位:海の都の物語(下)
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

#279 平野 憂子  2006.3.21

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:海の都の物語(上)
3位:海の都の物語(下)
4位:ルネサンスの女たち
5位:わが友マキアヴェッリ

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
10年ほど前になってしまいましたが、チェーザレの軌跡を少しだけ追う旅をしました。ローマ ヴァチカン ピサ大学・・。シエナのカンポ広場では何をみるより先に馬の蹄跡を石畳に探したり。当時パリに住んでいた私がフランス人たちにボルジアの話をするとあまり良いリアクションは返ってこなかったのを思い出しますが、塩野さんに乗せられた私にとって彼は永遠のヒーローです・・少しばかり早く生まれすぎた。 心情を量り得る資料を何も残さなかった人物をこれ程までに仕立て上げた塩野マジックにもう長いこと魅了され続けています。でも残っているものだけが歴史の事実ではない、という素晴らしいイマジネーションの世界が開け、人物や物事を多角的に捉える<癖>がつきました!これは人生にとってスゴイことです。 
願わくばまたチェーザレ探しの旅に出て、一度でいいから彼の剣を見たいものです。

#278 小川  2006.3.17

好きな作品
1位:マキアヴェッリ語録
2位:痛快!ローマ学/ローマから日本が見える
3位:すべての道はローマに通ず―ローマ人の物語X
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
アウグストゥス

コメント
人間的な魅力となるとカエサルだろうが、アウグストゥスの異常ともいえる粘り強い意志に敬意を表して。

歴史を専攻してきたので、塩野流に「指導者に求めれられる5つの資質」を歴代の人物にあてはめて通信簿をつけてみたがみたが、カエサルのようにすべて100点という人物はほとんどいませんね。日本ではゼロ、中国の場合も三国志の時代に限ってなら諸葛孔明くらいかなあ。

#277 秀樹  2006.3.11

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
ハンニバル

コメント
塩野さんはカエサルを褒めちぎっていますが、僕が褒めちぎりたいのはハンニバルです。なぜならカエサルの美しい戦術はハンニバルが元になっているからです。カエサルはハンニバルより政治家として優れた存在であることは認めますが、戦史好きな僕としては武将としての物差しで計ってしまうのも僕のハンニバル好きな理由の一つです。

#276 木田修  2006.2.21

好きな作品
1位:ルネサンスの女たち
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:サイレント・マイノリティ
4位:イタリアからの手紙
5位:男たちへ

好きな登場人物
イザベッラデステ

コメント
 10年前に妻とイタリア7日間というツアー観光をしましたが、予備知識無く参加し、初めての海外旅行ということもあり何もかも見た目だけで感動しました。  来月に再び妻と2回目のイタリア旅行ですが塩野さんの歴史小説を読み進むほどに旅行への期待感がふくらみます。  まだ6冊ほどしか読んでいませんが、帰国後も読み続けることになります。  塩野さんのバイタリティも併せて頂いています。

#275 (無記名)  2006.2.16

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:(なし)
3位:(なし)
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
マルケルス

#274 (無記名)  2006.1.26

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:ロードス島攻防記
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI
5位:マキアヴェッリ語録

好きな登場人物
アウグストゥス

コメント
数十年の間持続した強い意志、巧みな統治とそのための政略、くわえて頭の切れる男なのに穏やかな性格というのが気に入りました。 一番気に入っているのは彼が演説下手で議員達に馬鹿にされ、その後文句を言う息子たち(だっけ?)に言った言葉。 性質はまったくちがうけど、彼の哲学の根本はカエサルと同じリアリズムに基づいた寛容の精神だったように思えます。 どうしてカエサルが後継者に彼を選んだのか、カエサルと十代だったアウグストゥスとの間にどんな会話が交わされていたのか、想像するだけで楽しくなってきます。  普通の小説みたいな細かい人物描写とか会話がまったくないのに、どういうわけか塩野さんの書く人物たちは想像力を刺激してくれますね。 

 二番はハンニバル、三番は聖ヨハネ騎士団の人達です。

#273 fjkqp  2006.1.15

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:(なし)
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
ガイウス・ユリウス・カエサル

コメント
実はまだユリウスカエサルしか読んだことがありません。 しかし小説ではないはずなのに、出来事や人物の考え、行動がまるで物語を追っているような書き方で、登場人物に思い入れが強くなってしまいました。 好きな登場人物は、先に挙げた以外にもカエサルの敵になってしまった人々の中にもたくさんいます。 本当に実際に起こったことなのかと疑うほど人間関係、政治面、今となっては考えられない何かがあります。 それは個人の意思の強さでしょうか。 上に立つ人側からしかみていないことも挙げられるでしょうが、今は上にたつひとの立場が弱い気がします。 民衆が強すぎるのか?それとも上の人の意思が弱いのか。貫くような強さがないのか。 もし、今の時代に、今と全く違う政治を強いてくるような人が現れ、そちらの方が自分の考えと一致していたときに、 自分は、古代のローマ人が周囲の人たちとは違う派閥に馳せ参じられたように、自分の意思を貫くことができるのか・・。 この本を読んでいて、自分の生き方を問う機会になりました。

#272 なだだ  2006.1.10

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:勝者の混迷―ローマ人の物語III

好きな登場人物
カエサル

#271 段泥  2006.1.8

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:海の都の物語(上)
5位:海の都の物語(下)

好きな登場人物
(なし)

コメント
塩婆のおかげで、なんどイタリア行く羽目になったことか。嬉しく恨みます(笑)

#270 かんだ  2005.11.29

好きな作品
1位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII

好きな登場人物
アウグストゥス

#269 とも  2005.11.11

好きな作品
1位:人びとのかたち
2位:コンスタンティノープルの陥落
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:イタリア遺聞

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
好きな登場人物は やっぱりユリウス・カエサルを選んでしまいました。 もともと誰でも知ってるシーザーとしてしか人物像を見ていませんでしたが 本を読んだ事で、男から見ても魅力的な人物という感じを受けました。 人びとのかたちを1位に選んだ理由は、自分自身が映画好きな事に加えて、 塩野七生という一人の成熟した女性の恋愛観が多少なりともわかる本だからです。 男として女の人が時々わからなくなりますが そういう時は、心の片隅でページをめくってみようと思います。(すいません、まだ恋愛で迷ったりしてます(^^;)

#268 松井真知子  2005.10.29

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:コンスタンティノープルの陥落
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V

好きな登場人物
カエサル

コメント
今文庫で「ローマ人の物語」を読んでいます。2000年前のヨーロッパが生き生きと目の前に広がってきます。塩野さんの描くカエサルは胸がドキドキするくらい魅力的です。学生時代「西欧を理解するにはギリシャ神話を読め」といわれましたが、私だったら絶対「塩野七生を読め」と言いたいです。
ヴェネチアに旅行した時の第一印象は「ディズニーランドみたい」ということでした。でも塩野さんの本によって、ヴェネチアの素晴らしい歴史を知ることができました。

#267 田辺直美  2005.9.25

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:ルネサンスの女たち
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:神の代理人

好きな登場人物
アルフォンソ・デステ

コメント
塩野七生さんの作品は生き生きとした人間の足どりを楽しませてくれます。そして学業に関係のなくなった今でも歴史というものへの興味を持続させてくれています。中でもわたしが惚れてしまったのはアルフォンソ・デステ。大好きです。塩野さんの本を携えてイタリアを旅し、フェラーラを訪れた時の感動は忘れられません。

#266 あやりーな  2005.9.9

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:ローマ人への20の質問
4位:サロメの乳母の話
5位:神の代理人

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
ローマ人の物語の中でも最も精彩を放つのは、やはりカエサルです。彼の鮮やかな生き方や信念、敗者を同化する「寛容の精神」には惚れ惚れとします。暗殺された箇所を読んだ時には涙が出てしまいました。

作品的にも、カエサルとキケロの証言が多用されていて臨場感があり、塩野さんのカエサルへの愛情あふれる鋭い洞察が光っていて、面白いと感じました。

#265 松井保憲  2005.8.23

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:コンスタンティノープルの陥落
4位:おとな二人の午後
5位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

好きな登場人物
スッラ

#264 Satoshi  2005.8.17

好きな作品
1位:勝者の混迷―ローマ人の物語III
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
4位:男たちへ
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
ポンペイウス

コメント
 カエサルのライヴァルで偉大な将軍。早熟の天才でありながら、カエサルに敗れてしまう。実力はあるのに意志が弱く、元老院にいいように利用されてしまうところが面白い。人の良さを感じる。チャンスを活かす事ができない性格が、日本人的だと思う。
 
 現在、「アメリカ」や「中国」にいいように利用されている「日本」に共通するものがある。「カエサルは何故勝ったか?」よりも「ポンペイウスは何故敗れたか?」失敗の分析をするとかなり勉強になる。

 若い頃のかっこ良さが魅力。優柔不断な性格が自分に似ているので親しみを感じる。以上2点の理由から一票。

#263 上原直樹  2005.8.9

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:レパントの海戦
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV

好きな登場人物
アゴスティーノ・バルバリーゴ

コメント
海の都の物語は、高校生の時に読んで以来、最も好きな作品です。ヴェネチア共和国の誕生から滅亡までを、詳細な分析に基づいて冷静な筆運びで書ききった本作は、若き筆者の情熱に溢れています。特に、宿敵ジェノバとの攻防はとても興味深い一節だと思います。ヴェネチアに行く方は、読んでから行くと受ける印象が大変変わると思います。
レパントの海戦は、この歴史的戦争の背景、海戦開始に至る経緯が実にドラマチックで、一気に引き込まれる作品です。この海戦に、主人公バルバリーゴの行動を組み合わせることで、さらに魅力が増しています。個人的には、海戦の終焉のシーンが大変印象深く残りました。物語の最後のシーンのまとめかたも大変素晴らしいものです。
ハンニバル戦記は、若き将軍スキピオが何より凛々しく、かっこいいです。特にその登場のシーンは胸を熱くさせるものがあります。
ユリウス・カエサルは、筆者が入れ込んだと言うだけあり、文章が他よりより情熱的になっている気が、個人的にはします。やはりカエサルはかっこいい、この一言に尽きると思います。

#262 内藤 いわひこ  2005.8.9

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:すべての道はローマに通ず―ローマ人の物語X
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI
5位:ルネサンスとは何であったのか

好きな登場人物
アッティクス

コメント
はじめまして、内藤と申します。
ローマ人の中で政治とも、軍団とも関係なく、共和 制末期からアウグストス時代にかけ見せ掛けの中立 を頑として守りキケロの書簡集を出版するなど、幅 ひろい経済人として生きた人物、アッティクス(テ ィトウスポンポニウス)は興味を誘われる人物です 人物ではなく出来事で興味を引かれるのは、ハンニ バルが南イタリアで本国からの支援もなく何万のも 軍勢を率いていられたのか判っていないと、塩野さ んが書いておられますが、私もとてもに不思議に思 います。総ての道は。。、ローマ街道の用途の一つ はロジスティクスのためといって過言でないと思い ます。ローマ軍はその街道を利用してもなおかつハ ンニバルに勝てなっかた。本当は制海権を握られて いて満足とはいかなくともやはり本国より支援が在 ったのではないか。などと思っています。

#261 栗早  2005.7.18

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:ロードス島攻防記
5位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件

好きな登場人物
マルコ・ダンドロ

コメント
こうしてみると、ヴェネツィア好きですね。
『ローマ人』ももちろん良いのですが、ヴェネツィア物で、「衰退は、強みが失われることではなく、強みが弱みに転じることで起こる」という史観に初めて触れた印象が強く残っております。

#260 曹操  2005.5.29

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
3位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
4位:海の都の物語(上)
5位:海の都の物語(下)

好きな登場人物
ティベリウス

コメント
この人は個人としての幸せに生涯通じて恵まれ内容に思われ、しかし統治はうまくいった・・・・個人の幸福と君主としての仕事は両立しえないのか!?と考えさせられました。

#259 もとべー  2005.5.7

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:コンスタンティノープルの陥落
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:わが友マキアヴェッリ

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
塩野作品に初めて出会ったのは、海の都の物語のハードカバーでした。あまりに面白くて、他の塩野作品を片っ端から購入して、一気に読ませていただいたのは、15年ぐらい前ですか。
その当時は、未だ塩野作品の文庫本版は少なく、ほとんどハードカバーでした。
今でも私の書斎の目立つところに置いてあり、暇があると何度も読み返しています。何度読んでも、面白い。
また、塩野さんの影響で、新婚旅行は当然イタリアにしました。今でも、楽しい思い出です。
住んでるところは、地方都市ですが、近場に本格的なイタリア・レストランが増えて、
とても喜んでいます。

#258 cesare  2005.5.2

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:危機と克服―ローマ人の物語VIII
3位:レパントの海戦
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:イタリア遺聞

好きな登場人物
ドミチアヌス

コメント
好きな人を一人に絞るのはとても難しいです。どの人も魅力ありますから。 この人を選んだのは、功績大きいのに報われなかった悲運を感じたからです。兄貴が早死しなければなあ。

#257 田中 健太郎  2005.4.28

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:ローマ人への20の質問
3位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:すべての道はローマに通ず―ローマ人の物語X

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
カエサルはすごい偉大な人だと痛感しました。そしてカエサルだけでなくアウグストゥスかれもまたカエサルほどではなかったにしても天才だったのではないかと思います。今の日本には彼らのような人材が必要だと強く感じました。

#256 森川健  2005.4.25

好きな作品
1位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
2位:レパントの海戦
3位:海の都の物語(下)
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
アンドレアグリッティ

コメント
塩野七生と宮城谷昌光の著書は、共に進んだ文化を忠実に再現し、とても刺激を受けます。
交互に呼んでいると、ペースの違う文体、文化に戸惑いながらも良い影響を受けているような気がします。

#255 赤根 琢哉  2005.3.20

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:(なし)
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

#254 とし  2005.2.25

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:ロードス島攻防記

好きな登場人物
ユリウス カエサル

コメント
そういえば高校時代には世界史が大好きでした。塩野七生は当時(40年前)の情熱を甦らせてくれました。
カエサルはかっこよすぎます。1年前に初めてイタリアに旅行し、フォロ・ロマーノを歩いたとき、2000年前に彼もここを歩いていたのだと思うと、鳥肌が立つような気分になりました。

#253 七海先生のファンの船乗り  2005.2.20

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:ロードス島攻防記

好きな登場人物
カルロ・ゼン

コメント
 ユリウス・カエサルも好きですが、やはり最初に読んだ「海の都の物語(上)」でのキオッジアの戦いが印象的であったので彼にしました。彼を代表するベネチア人全員が、同じ海上を生業にしている者にとって非常にかっこよかったです。数年前にベネチアに行った時は、うれしくてうれしくて、歩いた場所全てを地図に記入しなっがら、他のツアー客とは全く別行動をとっていました。またイタリアに行きたい。

#252 寺田 貞利  2005.1.8

好きな作品
1位:サイレント・マイノリティ
2位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
3位:男の肖像
4位:ローマ人への20の質問
5位:ルネサンスとは何であったのか

好きな登場人物
(なし)

#251 cae_ryuji_aug  2004.12.19

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
5位:ローマ人への20の質問

好きな登場人物
ユリウスカエサル

コメント
カエサルはもともと好きなんですが、塩野さんの独特の解釈が大変気に入りました。 あとローマ人そのものもあこがれと尊敬を抱きます。

#250 近藤 倫弘  2004.11.30

好きな作品
1位:ルネサンスとは何であったのか
2位:海の都の物語(上)
3位:コンスタンティノープルの陥落
4位:イタリア遺聞
5位:海の都の物語(下)

好きな登場人物
聖フランチェスコ

コメント
イタリア語を勉強していて、師に薦められ読むようになりました。今までこんなに本を読んだことは無いのですが、非常に読みやすく、史実を基に作られているので、人物像にリアリティもあります。作者の思い入れもあり、クローズアップされる所にかたよりがある気もするが・・・。評論家じゃないですが、イタリアの歴史を知りたい方は一冊でいいので読むべきだと思う。こんなに手軽に学べる本は他に無いでしょう。

#249 mikky  2004.11.27

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
5位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
夏から滅法ハマッてます。特に『ローマ人の物語』!面白すぎです。次巻が来月出るそうで、待ち遠しい限りです☆

http://www.geocities.jp/mikkys1980/

#248 植松大雄  2004.11.25

好きな作品
1位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
2位:マキアヴェッリ語録
3位:イタリアからの手紙
4位:男たちへ
5位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI

好きな登場人物
クラウディウス帝

#247 marie  2004.11.7

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ルネサンスの女たち
3位:愛の年代記
4位:銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件
5位:黄金のローマ 法王庁殺人事件

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

#246 TOKE  2004.11.3

好きな作品
1位:海の都の物語(下)
2位:海の都の物語(上)
3位:コンスタンティノープルの陥落
4位:ロードス島攻防記
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
ロードス島攻防記のヴェネツィアの築城職人(名前忘れた)

コメント
選んだ作品はずいぶん前に読んだものですが、今でもそのときの感動を覚えています。その後、ヴェネツイアへ行ってしまったのも、これらの本の影響もあります。次はフィレンツェへ行ってみたいです。

http://tokehappy.ld.infoseek.co.jp/

#245 にけ  2004.11.2

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI
4位:サイレント・マイノリティ
5位:人びとのかたち

好きな登場人物
アウグストゥス

コメント
高2のときはじめてコンスタンティノープルの陥落を読んで以来、塩野さんの本をみかけると買わずにはいられなくなってしまいました。文章を読むたびに頭の中が、きらきらしてそれでいて明確なような不思議な感動を味わっています。人生を変えた出会いでした。それから五年たちますが、普段ネットはやらないのですが、ふと、検索したら同じように塩野さんの作品を愛する人たちがいることを知り、うれしかったです。

#244 バレモト  2004.10.30

好きな作品
1位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
2位:賢帝の世紀―ローマ人の物語IX
3位:終わりの始まり―ローマ人の物語XI
4位:海の都の物語(上)
5位:ロードス島攻防記

好きな登場人物
ティベリウス

#243 Lina  2004.10.21

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
4位:コンスタンティノープルの陥落
5位:イタリアからの手紙

好きな登場人物
(なし)

#242 日本史専門 ゆう  2004.10.15

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:わが友マキアヴェッリ
3位:マキアヴェッリ語録
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
今まで、この人物に興味を持たなかったのが不思議なくらい、今はまっています。
日本で言えば織田信長のような感じなんですかね。(学生時代は日本史選択でした)
だけど彼には初めから地盤が無いことを考えると、池に小石を投げるくらいの抵抗しか出来なかったのは運命だったのでしょうか。
父親がチェーザレの能力を見抜き、僧の道(枢機卿)ではなく武将への道を進ませたら、面白かったかもしれません。それゆえ、チェーザレとホアンの役割が変わっていればと思うと、残念です。
ただ、枢機卿になっていなければ、権謀術数主義のスペシャリストとしての彼の存在がなかったという可能性も否定出来ませんが。
最初はマキャヴェリの君主論を読んで、チェーザレを興味を持ちましたが、チェーザレの事を知れば知るほど、マキャヴェリがいかに多大な影響を受けたかという事がわかります。
そういった意味ではマキャヴェリは思想家というよりチェーザレの思想を残した歴史家なのかと思います。
今後はマキャヴェリの諸本からチェーザレの凄さを認識しながら、マキャヴェリ諸本と東洋思想(孫子・六韜)の相違点を調べようと思ってます。
私の中では、マキャヴェリが孫子・六韜についても知識があったんじゃないかなんていう想像をしてしまいます。
後世ではナポレオンが孫子を愛読していたという話を聞いた事がありますし。
知ってる方、教えてくれるとうれしいです。

#241 さっちん  2004.10.10

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
 世界史がこれ程までに、おもしろく、自分の中に染みいったのは初めてです。明晰で視点が鋭いカエサルに、そして塩野さんに惚れました。

#240 藤崎邦夫  2004.10.9

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:おとな二人の午後

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
子供の頃、「ルビコンの英雄」という文庫本(カバヤ文庫)を読んで、ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー)の生き方やトップとしての姿勢が強く印象に残っていました。塩野作品の「ユリウス・カエサル」は、特に力の入った作品でユリウス・カエサルの生き方には、現在のトップ・マネージメントの参考となることも多々あると感じています。

#239 らどしら  2004.10.6

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:海の都の物語(上)
3位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
4位:愛の年代記
5位:イタリア遺聞

好きな登場人物
バルバリーゴ

コメント
どれも何回も読み返すほど好きだし、順位は今の段階で、という前提です。
ただ、やっぱりヴェネツイァ関係が特に好き。何度読んでも、引き込まれます。

#238 しゅう  2004.10.2

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:ロードス島攻防記
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
アゴスティーノ・バルバリーゴ

コメント
どの作品も大変面白いですよね。作品としては一番初めによんだ、『コンスタンティノープルの陥落』が最も印象に残っています。登場人物の中ではバルバリーゴもすきなのですが、カエサルもとっても好きです。後はスッラなんかも好印象です。

#237 カニサワミカ  2004.9.24

好きな作品
1位:サイレント・マイノリティ
2位:海の都の物語(上)
3位:海の都の物語(下)
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
バルバリーゴ

コメント
どれも相当選びがたいものですが、あえてつけると上のようです。

#236 山形千春  2004.9.22

好きな作品
1位:イタリアからの手紙
2位:(なし)
3位:(なし)
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
(なし)

#235 (無記名)  2004.8.29

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:コンスタンティノープルの陥落
4位:神の代理人
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
スキピオ

#234 Aischylos  2004.8.26

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:ロードス島攻防記
3位:サイレント・マイノリティ
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

好きな登場人物
コンスタンティヌス十一世

コメント
夕日は朝日より綺麗だと思う。

#233 渡辺 智恵子  2004.6.29

好きな作品
1位:ルネサンスの女たち
2位:愛の年代記
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:サロメの乳母の話
5位:黄金のローマ 法王庁殺人事件

好きな登場人物
チェーザレ ボルジア

コメント
メディチ家ネタで一冊、お願いします!!

#232 さい  2004.5.11

好きな作品
1位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
4位:ルネサンスとは何であったのか
5位:(なし)

好きな登場人物
カエサル

コメント
素晴らしい男性に出会うと、カエサルのほんのかけら部分であっても、それに似たキラメキが宿っていると感じられます。
塩野七生さんはきっとカエサルに恋をしながら書かれたのではないしょうか。私はローマ人の物語を読んでいる間中、胸が高鳴って、まるでいとしい人の私生活をのぞき見るような妙な興奮がありました。
もし私が当時の元老院の妻であり、カエサルと実際言葉を交わす機会があったとしたら、カエサルに惚れないでいる、というのはやはり相当難しかっただろう、と思います。惚れて、カエサルに刺激され、カエサルにつられるようにして興味もいろんな方向へ広がったかもしれません。
素晴らしい男性性というのはいつでも女性の感性を刺激し、目覚めさせますから、当時の元老院の妻たちの中にも、案外詩人や芸術家などいたりしなかったのでしょうか、などと思ったりもします。
平安時代、紫式部という輝かしい素材が、父という男性性の肥やしを与えられ、次いで魅力あふれる藤原宣孝(夫)に触れて花咲いたように。
来週、新婚旅行でローマを訪れますが、今カエサルがローマを闊歩しないでいてくれるおかげで、夫と心安らかにフォロ・ロマーノを歩き回れるというわけです。

#231 ひろちゃん  2004.3.17

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:イタリア遺聞
4位:コンスタンティノープルの陥落
5位:勝者の混迷―ローマ人の物語III

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
本当のところ作品については順位を決められません。だからきまぐれに並べました。人物は文句なくカエサルですね。

#230 竹下美希  2004.3.4

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:コンスタンティノープルの陥落
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:レパントの海戦
5位:愛の年代記

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
チェーザレ、スルタンマホメッド、ハンニバルが大好きです!(もちろん塩野さんの本のなかでかっこいいからです!!)3人に惚れてしまいました。この3人の中で1人だけ選ぶのは難しかったです。海の都の物語をこれから読むので楽しみです。

#229 勇介  2004.2.28

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:ロードス島攻防記
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:サイレント・マイノリティ
5位:男たちへ

好きな登場人物
カルロ・ゼン

コメント
好きな作品にランキングを付けるのは無理です。 思いついたものを選びました。ランクではありません。 上下ものは上のみ選んでいます。

エッセイの類は何回繰り返したかわかりません。 ヴェネチアやローマをテーマにしたものや、 イタリアに住を構えての視点での多くの著作は、 話を読む事の楽しさを再認識させられました。

#228 中嶋陽子  2004.2.23

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ルネサンスの女たち
3位:コンスタンティノープルの陥落
4位:ロードス島攻防記
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
チェーザレとドン・ミケロットの主従関係が美しい~

#227 CosaNostra  2004.2.21

好きな作品
1位:勝者の混迷―ローマ人の物語III
2位:(なし)
3位:(なし)
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
スッラ

コメント
歴史において、望むと望まざるに関わらず、頂点を目指す存在は途絶える事はない。それが失意の内に終わる結論が待っていると知っていてもだ。人間が発する束の間の点の輝きの連続で歴史の屋台骨が作られる。その輝きには人間の持つ底知れぬエネルギーが凝縮されている。古の先陣達のやるせなく溢れんばかりのエネルギーにあてられ思わず天を仰ぎたくなる。

#226 大須賀  2004.2.16

好きな作品
1位::ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位::悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
3位::ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位::パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI
5位::イタリア遺聞

好きな登場人物
ティベリウス

コメント
ローマ人への20の質問ですっかり塩野さんのファンになっちゅいました。本当に塩野さんの作品はすばらしい。作品全て読み終えるまで死ねませんね、こりゃ。
ついでですが、「好きな登場人物」はだけ一人だけというのはさびしのですが

#225 保坂 春香  2004.2.15

好きな作品
1位:痛快!ローマ学
2位:サイレント・マイノリティ
3位:イタリア遺聞
4位:愛の年代記
5位:マキアヴェッリ語録

好きな登場人物
カエサル

コメント
塩野先生の本に出会ってから、ローマについての興味が尽きません。

#224 bmoon  2004.1.23

好きな作品
1位:黄金のローマ 法王庁殺人事件
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
4位:ロードス島攻防記
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V

好きな登場人物
オリンピア

#189-2 Kemar  2004.1.18

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
5位:神の代理人

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
最近すっかり「ローマ人」中毒になっております。

http://www7.plala.or.jp/labamba/

※管理人より…2度目の投票のため、#189は無効となります。

#223 ミュー  2004.1.17

好きな作品
1位:神の代理人
2位:(なし)
3位:(なし)
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
(なし)

コメント
思い返すに、これが一番面白いです。日本人にはイマイチ わからない、権力機構としてのローマン・カトリック教 会と、その首長たる法王。権力に宗教が絡むとこれす ごい。人間ドラマの縮図。特にボルジア法王とサヴォナ ローラのくだりが面白いです。すごいつまんない教訓で まとめちゃうと「短気は損気」。私もボルジア法王をみ ならわないと、ってなあたりです。もちろんその意味に おいてですけどねっ。もろもろ真似したくったってでき ないことだらけです。

#222 岡田 真治  2003.12.30

好きな作品
1位:サイレント・マイノリティ
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
4位:海の都の物語(上)
5位:海の都の物語(下)

好きな登場人物
トライアヌス

コメント
 私は中学社会科教師をしていますが、本当はこんなことを授業でやりたかったのだーと、塩野七生ワールドにひたりながらいつも思ってます。
 教育の世界も色々と大変で、突き詰めて考えると必ず、社会構造に思いが至ることがよくありますが、ローマ人の物語における衰退期のくだりや(12巻。既得権と取得権の問題など)、海の都の物語など本当に興味深く、世の政治家や偉いさんたちに読ませたいとつくづく思うのでありました。
 まぁ、私めもそれなりに野心がありますので、マキャベリズムに山本七平的諦念を持ちながらこの世の中に挑戦していきたいと考えています。
 それにしてもローマ人の物語、やはり衰退期を読むのはつらい。現代日本とオーバーラップして身につまされることが多くて・・・。

#221 あつこ  2003.12.16

好きな作品
1位:男たちへ
2位:コンスタンティノープルの陥落
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:神の代理人
5位:サロメの乳母の話

好きな登場人物
アレッサンドロ6世

コメント
今日初めてお邪魔しました。塩野さんの本は20代前 半の頃から読み始め、かれこれ10年近くファンを やってるんですが、悲しいかな!周りに塩野七生読者 が一人もいないのです!で、今迄ひと~りで静かに白 熱してたの~(^_^;)でも、これからは時々遊びに来ま すね。塩野七生作品の何が好きかって、私の場合、綿 密に調べ上げた資料を元に展開していくストーリー の、リアリティー溢れる臨場感を楽しめるのはもちろ んなんですが、それ以上に(塩野流に言えば)クール で色気のある文体に大いに惹かれてしまいます。どう しようもない人間の本質を淡々と、そして親身な愛情 を持って語る文体は、読む者を落ち着いた思索へと 誘ってくれます。現在執筆中の『ローマ人の物語』 も、現代社会が抱える難問への提案がふんだんに織り 込まれてて興味深い。これからも、静寂の中で熱くな れる塩野七生は止められそうにないですね。

http://www.h6.dion.ne.jp/~eastasia/

#220 な~  2003.11.28

好きな作品
1位:神の代理人
2位:コンスタンティノープルの陥落
3位:海の都の物語(上)
4位:海の都の物語(下)
5位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II

好きな登場人物
(なし)

#219 さとう  2003.11.22

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:海の都の物語(上)
4位:レパントの海戦
5位:すべての道はローマに通ず―ローマ人の物語X

好きな登場人物
アウグストゥス

コメント
先日、ローマの番組を見ました。
塩野さん監修なので、カエサルといえばクレオパトラの 話と違い、面白かったけど、無駄な所が多いので、詰め込み過ぎで、もっとカエサルの生涯と時代背景の部分が 多いとよかった。

塩野さんの本から、はじめて古代ローマに興味をもったんです。本当にローマ人たちの理念、価値観、システムにはびっくりするし、恐れ入る。

最新刊のタイトル“終わりの始まり”はとても印象的 でした。(まさに今は、ドキッとくる響きがある。) 塩野さんのおっしゃる通りの“法のローマ”のパワー、 意地をはる所、崇高さが段々に崩れていく感じです。

ローマやベネツィアのやり方で参考になることは たくさんあるのに、今の世界や日本は出来ないし、能力がない。比べ物にならないけど。
歴史が繰り返すのでなく、物事への対処の仕方が同じ、 というのは、そうか!と思わずヒザをたたきました。
いい国は、みんなの幸せですね。 ローマのようになりたい。なってほしい。 でも、唯一無二の普遍帝国は、もうないと思う。

本当に、アメリカはしょうもない国です。蛮族です。

#218 さわだ すすむ  2003.11.10

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:勝者の混迷―ローマ人の物語III

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
ローマ人の物語 次刊が待ち遠しい・・・・・・・・・。

 あのローマも発展から衰微へ。
 混迷する日本が滅亡の道を辿らないために。

 歴史はそれを学ぶ意欲のある人にのみ光を投げる。

#217 中本圭司  2003.10.23

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI
5位:海の都の物語(上)

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
古代世界最大のヒーローの冠に違わず塩野さんの描くカエサルはとてもいきいきしていますね。彼が活躍した時代が2000年以上も昔なんてとても思えません。
40歳ごろからの最も輝いていた時から、唐突に訪れる3/15は彼らしいと言えば彼らしい最後かもしれません。

#216 げんない  2003.10.15

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:ルネサンスの女たち
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:愛の年代記

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
私が大学で世界史を専攻しようと決めさせた一冊です。
チェーザレのいい男っぷりに惚れました。塩野さんの文は、冷静な歴史家としての理性的な視点とともに、チェーザレやカエサルへの愛情がものすごく感じられます。
理性と愛情が相反することなく一冊の中に収まっていてすばらしい。すでにいわれていることですが、男の視点と女の感性が共存しているんだなぁと思います。
塩野さんの描く女性では、イザッベラ・デステがステキですね。

#215 mcmode  2003.10.8

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
4位:わが友マキアヴェッリ
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
ユリウス カエサル

コメント
カエサル対ポンペイウスによるファルサルスの会戦をはじめとした多くの戦闘描写にしびれました。「海の都…」中での「現実主義者と理想主義者」について捉え方には納得させられました。そして、作品の随所で語られる「男とは…女とは…」といった考え方には共感するとともに、「自分もこうありたい」という憧れや向上心が生れてきます。国も時代も全く異なる事柄を、とにかく最高に面白く読ませてくれる塩野さんはにちょー感謝してます。

#214 平松ニ良  2003.9.12

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:ルネサンスとは何であったのか

好きな登場人物
ユリウスカエサル

コメント
私の好きな本の区別の方法には、脳の右脳を働かせる本を右に、左脳を働かせる本を左に一本の線で分ける方法がある。
右脳の一番右は、川端康成、三島由紀夫がいる。そして真中には大江健三郎、カミユ、サルトルがいて、一番左には司馬遼太郎がいる。
さて塩野七生は勿論左側でしかも司馬遼太郎の近くにいる。それほど彼女が好きだ。殆どすべて読んだ。
なんと言っても”海の都の物語”が最初に読んだせいか、一番好きだ。良く調べてあって、しかもうまい構成、簡潔な文章。一体彼女は何カ国の言葉を知っているのだろう。近頃活動している作家のなかで一番好きな人だ。

#213 kiy  2003.9.7

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:ルネサンスの女たち
4位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
5位:ローマの街角から

好きな登場人物
カテリーナ・スフォルツァ

#212 いのうえ のぞみ  2003.9.7

好きな作品
1位:サロメの乳母の話
2位:ロードス島攻防記
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:わが友マキアヴェッリ
5位:男たちへ

好きな登場人物
オデュッセウス

#211 sato  2003.9.5

好きな作品
1位:レパントの海戦
2位:ルネサンスの女たち
3位:コンスタンティノープルの陥落
4位:サイレント・マイノリティ
5位:人びとのかたち

好きな登場人物
アゴスティーノ・バルバリーゴ

コメント
簡潔な文体、感情的な文章が少ないのに、思わず笑ったり泣いたりできる表現がすきで、ルネッサンス物を中心に読んでいます。書かれている内容をちゃんと理解したくて、キリスト教世界を知るために聖書を勉強したり、世界地図を広げて読んだり、美術館に出かけて当時の絵をじっくり見たりするようになりました。
人々の形は同じ映画でも視点を変えるとこんな見方ができるのかと感じました。これからも全作品読破を目指していきたいです。

#210 Cattie  2003.8.27

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:海の都の物語(上)
3位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
4位:ロードス島攻防記
5位:愛の年代記

好きな登場人物
オリンピア

コメント
「優雅なる冷酷」で塩野作品とイタリアにはまり、以来イタリアに旅行するたびに必ず彼女の作品を2冊以上バッグに入れていきます。ただし、旅先では歴史ノンフィクションものは少々ヘビーなので小説やエッセイが多いですね。
小説ものの中では都市3部作の中の高級娼婦オリンピアが憧れの女性です。頭もよく実力もウイットもあって、しかも真に愛し愛されることを知っている、理想の女性。あんな風になれたらすばらしいですね。
今年もまたイタリアに行きます。今度はどの本を持っていこうかな。(^^)

#209 アルテミス  2003.8.13

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:すべての道はローマに通ず―ローマ人の物語X
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
エンリコ・ダンドロ

コメント
 当時新刊で平積みになっていた「レパントの海戦」をふと手に取って三部作を一気読み。続いて読んだ「海の都の物語」で完全にノックアウトされてしまいました。
 以来手に入る限りの塩野作品を読むのはもちろん、舞台となった場所を訪れたくてイタリアへ旅行すること9回。そのためにイタリア語も勉強しました。もっとも身振り手振りと愛想笑いを駆使して観光だけしている分には何とかなる程度ですが。
 あ、チェーザレの覇業をたどる旅を予定している方へアドバイス。チェーザレに追われたウルビーノ公が逃げ込もうとして果たせなかったサン・レオの城砦は一見の価値あり。こんな絶壁ぎりぎりに城が建ってる!レンガを積んだ職人たちはさぞ怖かったろうな~と感心しました。
 ですが、オフシーズンに行くとレストランが全部しまってます。地元の人に教えてもらってようやく小さなバールでサンドイッチにありついたのですが、死ぬほどおなかが空いていたのにあんまりおいしくなかったです。オンシーズンに行くか、お弁当持参でどうぞ。

#208 赤井 智美  2003.8.11

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:サロメの乳母の話
5位:男の肖像

好きな登場人物
チェーザレ ボルジア

コメント
塩野七生さんの小説やローマ人の物語の類は読み終わると「一仕事終わった」充実感がある。私は高校では日本史を選択し、大学は私立の理系に進んだためまったく専門外の分野。地図帳と年表を見ながら氏の作品を読むこともしばしば。
「サロメの乳母の話」等、短編集やエッセイ集は(失礼だが)さらっと読み流してしまい気がつくと1冊終っていることが多い…が、軽いというわけではなく著者の物の考え方、眺め方が面白くて共感したりブツブツ言ったりしながら読んでしまう。
まだ手付かずの塩野作品も本棚に並んでいる。早く読みたいと思う一方、1歳にもならない我が子をあやしながら読むのではもったいない…と貧乏症(?)の自分が情けない。

#207 河村 浩  2003.8.4

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:すべての道はローマに通ず―ローマ人の物語X
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:男たちへ

好きな登場人物
カエサル

コメント
カエサルは私から見れば超人です。

#206 まいごん  2003.7.30

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:勝者の混迷―ローマ人の物語III
3位:賢帝の世紀―ローマ人の物語IX
4位:レパントの海戦
5位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII

好きな登場人物
ハンニバル

コメント
ハンニバル戦記は最も心踊りました。最終的には勝者ではないのだけれどその意外性に富んだ想像力、行動力はスキピオよりも魅力的に感じます。

#205 ゆめる  2003.7.14

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:(なし)
3位:(なし)
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
はまりました。これを読んでからボルジア家関連の本を読み漁ってます。

#204 雪子  2003.7.3

好きな作品
1位:ロードス島攻防記
2位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
3位:銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件
4位:海の都の物語(下)
5位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

好きな登場人物
ジャンバッティスタ=オルシーニ

コメント
以前から塩野作品はいろいろ読んできましたが、ラストに一番脳天チョップを受けたのは「ロードス島攻防記」でした(笑)。絶望の中で繰り広げられていく話なのに、どこか淡々としていて(オルシーニの死ですら!)、緻密さの中にも叙事詩のような雰囲気が漂っていて、つくづく塩野氏の筆に脱帽です。聖ヨハネ騎士団にあこがれたまま、いまだにロードス島へは訪れていませんが、いつかきっと行ってみたいです。好きな登場人物は、マルコ=ダンドロにしようか、非常に悩みましたが、ジャンバッティスタ=オルシーニに一票を投じます!(マルコシリーズ…続き出ないかなあ…)

#203 MarinB  2003.6.20

好きな作品
1位:おとな二人の午後
2位:サロメの乳母の話
3位:サイレント・マイノリティ
4位:海の都の物語(上)
5位:海の都の物語(下)

好きな登場人物
サロメ

コメント
サロメの乳母の話を読んだのが最初でした。 それまで思っていたサロメと全く違うサロメがとても気に入って、塩野七生が好きになりました。

http://laysy.hp.infoseek.co.jp/

#202 hime  2003.6.17

好きな作品
1位:マキアヴェッリ語録
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:男の肖像
4位:男たちへ
5位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず

好きな登場人物
カテリーナ・スフォルツオ

コメント
マキャべりズム的思考回路なんで・・・(^^;)最近「ローマ人の物語」読み始めたんですけど、先日自分の日記ページにも書かせて頂きました。
チェーザレは美しいから好きです。きっとこんな感じだったんだろうなぁって創造出来る文章だから読んでいて本当に楽しいし。基本的に男性を取り扱った作品が好きですね。ファザコンなんで★
カテリーナが好きなのは、不器用にめちゃくちゃに生きてる気がするから。自分じゃ出来ないですからね。あんな生き方は。

http://d.hatena.ne.jp/hime-cat/

#201 大石恭司  2003.6.13

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:わが友マキアヴェッリ
3位:人びとのかたち
4位:レパントの海戦
5位:海の都の物語(上)

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

#200 アルベルト  2003.6.12

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:海の都の物語(上)
4位:海の都の物語(下)
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
高校時代に塩野さんの作品に出会えたことは幸運であったと思います。

#199 宮川忠之  2003.6.8

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:わが友マキアヴェッリ
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV

好きな登場人物
ハンニバル

コメント
塩野さまへ

毎年<ローマ人の物語>が出版されるその日に買います。
塩野さんと同じ時代に生きていてこの名著が創作されている時間に私も生きている喜び、神様に感謝!

そして、塩野さん、  ありがと。

9.11テロへの文芸春秋(12月01年)コメントの洞察力とあのタイミングで発表される勇気に感銘!、あれから1年半経ちました。 今、読み返してアフガン、イラクの激動にも耐え得る内容であった事が解りました。
そして、パレスチナ問題解決へのロードマップとその後の動きが予測どうりになっています。 素晴らしい。

塩野フアンより

#198 田口善章  2003.6.1

好きな作品
1位:黄金のローマ 法王庁殺人事件
2位:ルネサンスの女たち
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:神の代理人
5位:(なし)

好きな登場人物
オリンピア

コメント
登場人物であるヴェットーリにフィレンツェを案内されながら、同時に殺人事件に絡んだ恋愛劇を見ているような錯覚を覚える読後感でした。この貴族(ヴェットーリ)は話も饒舌、知識も豊富でガイドとしては、申し分ない方ですが、少々、お説教くさいのが玉に傷.こちらも、イタリアの一都市について詳しいわけではなく、細かく説明してもらわなくてはならないのは確かです.、時代背景がわからなくては興味も薄れてしまいます.それはわかるのですが、何ともお説教くさくまどろっこしい.塩野さんは大好きですがこれは何とかしたいです.本としては、最後まで読ませてくれる上質の語りでした.

#197 柳田  2003.5.28

好きな作品
1位:神の代理人
2位:海の都の物語(上)
3位:海の都の物語(下)
4位:わが友マキアヴェッリ
5位:ルネサンスの女たち

好きな登場人物
アレッサンドロ6世

コメント
最初に手に取った作品は「わが友マキアヴェッリ」でした。マンガで育った世代なので、文字ばかりの本がこんなに面白いなんて!と情けない感動をしたのを思い出します。(10年前)とにかく読んでて気持ちが良い!ランキングには挙げてませんが、エッセイも大好きです。古いモノには「本の売行きが芳しくない」「ベストセラーにはほど遠い」と嘆く箇所がよくありましたよね~。よし、私が協力してやる、と著作を買い漁ったりしました。。(今となってはいらん世話でしたね。)誕生日が同じなのがひそかなジマンです(笑)

#196 西牟田幸治  2003.5.21

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:コンスタンティノープルの陥落
4位:ロードス島攻防記
5位:おとな二人の午後

好きな登場人物
ユリウスカエサル

コメント
歴史物語で吉川英治著、三国志登場人物諸葛孔明以来わくわくさせられた人物ユリウスカエサルと、歴史を超えて彼に会いに出向いて惚れてしまった、塩野七生さんの肉声が聞こえてくる、そんな作品がやっぱり一位に選ばれるのでしょう。チエーザレ・ボルジアのその生い立ちと華麗なる暗殺にも、イタリアの統一を期待させてくれる、惚れてみたい男の代表格として取り上げてもいいのではないでしょうか。塩野さんは、これから終わりの始まりの第二巻を執筆されようとしています。ローマ人の物語の最終年を東ローマ帝国の滅亡の年に照準を当てると、あと1000年あまりあります(どこを終わりと考えておられるかは知りません)。原著を読みながら我々のために勉強されている塩野さんに、誕生日の不安は忘れていただいて、開き直って肉声を送っていただけるよう、読者の皆さんエールを送りましょう。

#195 ちびまる  2003.5.19

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:ロードス島攻防記
4位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
バルバリーゴ

コメント
塩野七生初心者です。昨年「ローマ人の物語」が文庫化された際に、買い求めそれ以来好きになりました。
高校時代一通り学んだ世界史ですが、その歴史のなかで実際に人々が抱いていた気持ちや実際の行動が、まるで目の前で繰り広げられているかのようでとても臨場感があります。
次の「ローマ人~」の文庫化が待ち遠しいですね。

#194 吉川 亮太  2003.5.6

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
4位:コンスタンティノープルの陥落
5位:ロードス島攻防記

好きな登場人物
カエサル

コメント
時間が無いのであまり、書き込めませんが、塩野七生さんの文章は歴史の躍動感を感じます。好きです

#193 ねむり姫  2003.5.4

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:痛快!ローマ学
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:コンスタンティノープルの陥落
5位:サロメの乳母の話

好きな登場人物
ハンニバル

コメント
ファンになったのは中学の頃からかな?初めて塩野さんの作品で読んだのが「チェーザレ・・・」だった。それから他の本も読むようになった。いまは「ローマ人の物語」読んでるところです。お金貯まったらローマで遺跡見たりしたいな。ローマの街を歩きたいです。

#192 松江 将教  2003.5.1

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:すべての道はローマに通ず―ローマ人の物語X
5位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
5冊しか挙げられないのは厳しいです。結果として全て『ローマ人の物語』となりましたが、『海の都の物語』も入れたかったですし、『チェーザレ・ボルジア…』も入れたかったのですが。
それと、好きな登場人物を一人だけ挙げろと言うのも酷なものです。300人ぐらいの候補者の中から一人だけ選べというのですから。どこかの国の選挙みたいに選ぶべき人がいないので困るというほうがまだマシです。

現在の私は、来年三十路を迎えるまでになっていますが、塩野七生氏の著作に出会ったのは大学一年生のとき、史学科の一年生としてこれから自分がどのような専攻に進んでいくか迷っているときでした。『ローマ人の物語Ⅰ-ローマは一日にして成らず』がその出会いです。(「だったら好きな作品に挙げたらどうだ」という指摘はしないでください)
しかし、大学受験には日本史で入った身であるだけならまだしも、高校時代は世界史を選択しておらず、古代ローマ史に対する知識はゼロ。その人間を西洋史専攻にさせ、西洋古代史ゼミに身を置かせ、卒論テーマに『ローマ帝国滅亡後のローマ人』を選ばせただけでなく、サラリーマンとなった今でもカバンの中に忍び込ませ、満員電車の中で決して手軽に持てるわけのない『ローマ人の物語』を読ませているのですから、塩野七生氏の著作が私の人生に与えた影響は大きなものです。

欲を言えば、あと12年早く『ローマ人の物語』を書き始めてほしかったです。そうすれば私の卒業論文は全く違うものとなったでしょうから。(ワガママ!)

#191 涼  2003.4.27

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:愛の年代記
3位:サイレント・マイノリティ
4位:男たちへ
5位:人びとのかたち

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
高校生の時に「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」を読みました。信長が大好きで中世日本の男しか興味のなかった私に、初めてほかの国の男を「かっこいい」と思わせてくれた作品です。「人びとのかたち」は、最近映画を見るときの参考にもさせていただいています。

#190 ひし  2003.4.21

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:コンスタンティノープルの陥落
4位:レパントの海戦
5位:イタリアだより

好きな登場人物
エンリコ・ダンドロ

コメント
海の都の物語は、私が最も好きな本です。この本を読むたび、ヴェネツィアという国の文明の偉大さを思い、今の日本のことを考えさせられてしまいます。小国が生き残っていくためにはどうしたらいいのか。資源の無い国に暮らしていくためにはどう生きればいいのか、をいつも思うのです。そして、90歳を超える高齢でありながら、「私を岸におろせ!」と叫んだ第4次十字軍のエンリコ・ダンドロのかっこよさ!人の上に立つ人たるもの、こうでなければと読むたび思う私です。

#189 KEMAR  2003.4.17

好きな作品
1位:わが友マキアヴェッリ
2位:(なし)
3位:(なし)
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
カテリーナ

コメント
素晴らしいHPです!
塩野七生大好きです。
HPリンクさせていただいてもよろしいでしょうか?
どうぞよろしくお願い申し上げます。

http://www7.plala.or.jp/labamba/

#188 よしだ  2003.3.22

好きな作品
1位:サイレント・マイノリティ
2位:マキアヴェッリ語録
3位:男たちへ
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
イタリアの警察

#187 故  2003.3.19

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:海の都の物語(上)
3位:海の都の物語(下)
4位:神の代理人
5位:マキアヴェッリ語録

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
なんといっても、入門本だった、から。チェーザレ。いちころでした。(^-^)古本屋で出会ったのですが、もう、運命だったと、想っております。そのあと、絶版本になっていた単行本を定価より高く買い、ルネサンス全集も買ったので、計3冊本棚に、鎮座しております。ルネサンス人にの合理的精神をこよなく愛しています。

#186 イタリア  2003.3.13

好きな作品
1位:サイレント・マイノリティ
2位:男たちへ
3位:痛快!ローマ学
4位:サロメの乳母の話
5位:マキアヴェッリ語録

好きな登場人物
ユリウス カエサル

コメント
不満たらたらだけれども、最近個性を大切にしようって、お年の召した方が、口ばっかで、そうする気もないのなら、口に出さないほうがいいと思うのだけれども、彼女は違うと感じた! 私は嬉しかったし、これからどういう人間になりたいのか目的と勇気を与えてもらったと思う。 それに、自己主張がすごい! はっきりしていて、わかりやすい。 たらたらとわがままを言うのは簡単だけど、脳みその使い方を健全な方向で楽しみながら教えてもらった。

#185 パルス  2003.3.5

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
4位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI
5位:賢帝の世紀―ローマ人の物語IX

好きな登場人物
ガイウス・ユリウス・カエサル

コメント
わたしはローマ人の物語しか読んだことないのですが、その存在感は圧倒的です。

#184 夜子  2003.3.4

好きな作品
1位:ルネサンスの女たち
2位:愛の年代記
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:黄金のローマ 法王庁殺人事件
5位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件

好きな登場人物
オリンピア

コメント
塩野さんの作品、大好きです。自分的には何れも激戦のため、5位までに順位をつけるなんてほぼ不可能!
登場人物も、オリンピアが一番好きですが、アルヴィーゼとの恋に殉教したリディアも大好き。泣けて仕方のない作品です。

http://www.takao-okamura.com/

#183 村上 有佐子  2003.2.8

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:海の都の物語(上)
4位:海の都の物語(下)
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
私が始めて読んだ塩野さんの本が『チェーザレ・ボルジアあるいは静かなる冷酷』でした。最初は話の内容や時代背景がよくわからず難しかったけど、ただチェーザレ・ボルジアという人物の魅力にとてもひき込まれました。
おかげで塩野さんの本に興味を持つよになり、ほとんどの本を読みました。
今ではイタリア史が私の趣味になるほど熱中しています。

#182 だいこん  2003.2.3

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:海の都の物語(上)
3位:海の都の物語(下)
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
ローマ人の物語を読んで始めてユリウス・カエサルという人物を直視した。
日本にも中国にもどの歴史にもなかなか居ない天才。
寛容の天才って聞いたことないです。
関心しました。
最後まで人間くさくない人だと思いました。
あ~かっこいい。

http://plaza.rakuten.co.jp/daikonpage/

#181 篠原康之  2003.2.2

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:海の都の物語(上)
4位:海の都の物語(下)
5位:男たちへ

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
人間は、様々な欲望を持っており、その欲望を満たすために、挙げ句に人間同士争い殺し合うことさえある。人間が持つこの業を塩野七生はしっかり認識した上で、さまざまな作品を書いている。人類は、一人一人の人間、そして民族、国家が持つこの業を如何にコントロールして、平和で豊かな社会を形成出来るかに苦しんできた。塩野七生が描くカエサルは、多くの異民族を平定(戦争という手段も含めて)しながら、戦争の少ない平和で豊かなローマ社会の基礎を作った英雄です。彼女はカエサルを男として、人間のリーダーとして惚れぬいて書いていることが、文章から滲み出ており、読者も彼女と一体になって、カエサルに心酔してしまう。混迷している今の世界や日本に、民主主義という現代の規範をしっかりと持った、現代的なカエサルが現れることが期待される。

#180 れいこ  2003.2.2

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
3位:(なし)
4位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
5位:銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件

好きな登場人物
ハンニバル

#179 栞  2003.1.31

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:神の代理人
5位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II

好きな登場人物
アレッサンドロ六世

コメント
「海の都の物語」を読んだ時、頭をがーんと殴られたような衝撃を受けました。まるで自分もヴェネツィア共和国の一員になったかのように感じ、大国の狭間で揺さぶられる祖国を守り抜くために戦うヴェネツィア人の姿に、涙が止まりませんでした。
それがきっかけで塩野七生とイタリアにハマり、作品はほとんど読破しました。イタリアへの愛情は昂じる一方です。
わたしは現在高校3年生です。来月25日、国公立大学の試験があります。わたしの志望校は、東京外国語大学イタリア語科。なんとか合格して、将来イタリアに関わる仕事に就きたいと思います。
何もやりたいことが思いつかない。何を勉強したいかなんてわからない。そんな無気力だったわたしに、前に進むエネルギーを与えてくれた塩野さん。本当に感謝しています。

#178 山下桂樹  2003.1.30

好きな作品
1位:レパントの海戦
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:ルネサンスとは何であったのか
4位:イタリア遺聞
5位:サイレント・マイノリティ

好きな登場人物
セバスティアーノ・ヴェニエル

コメント
『レパントの海戦』はヴェネツィアが象徴する、大航海時代以前の地中海世界の斜陽を見事に描いていると思いました。また、海戦の勝利が決定した後のヴェニエルとバルバリーゴのやりとりは鳥肌が立つほど美しく、物語としてもとても美しい。
全体に塩野さんの作品は、考えさせられるところが多く、とても強い刺激を受けるので寝る前にはとても読めないです。
僕個人は、著作を通じてこれほどにたくさんのことを教わった作家は、塩野七生の他には池波正太郎(故人)しか知らない。わざわざ全著作をそろえたのもこの2人だけです。

#177 加藤 高明  2003.1.25

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:危機と克服―ローマ人の物語VIII
4位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
5位:すべての道はローマに通ず―ローマ人の物語X

好きな登場人物
アウグストゥス

コメント
「ローマ人の物語」を愛読しています。今読み進めているのは、いよいよアウレリュウス帝の登場ですが、史上高名な哲人皇帝を塩野史はどのように解き明かされるのか、ひじょうに楽しみにしています。            
ローマ人といえば、有史以来一神教の枠外にいたわれ等日本人と、メンタリティーにおいてひじょうに似通った面があるように思っています。願わくば持続的な改革の意思と、結果よければ動機の是非は求めずとする実証主義を、われわれも持っているのだということを、歴史が証明してくれるであろうことを願ってやみません。

#176 トリブニチア ポテスタス  2003.1.23

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
5位:ルネサンスとは何であったのか

好きな登場人物
ユリウス カエサル

コメント
塩野さんの、カエサルを好きな気持が、伝染してしまいます。

#175 太田 貴子  2003.1.10

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:イタリア遺聞
5位:ルネサンスとは何であったのか

好きな登場人物
チェーザレ ボルジア

コメント
全巻まとめて考えると、『ローマ人の物語』が一番いいと思うのですが、一冊ずつとなると、上記の1~5位が勝ってしまうので、あえて、この五冊を選びました。

#174 yukiko  2003.1.8

好きな作品
1位:男たちへ
2位:マキアヴェッリ語録
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:ローマ人への20の質問

好きな登場人物
ガイウス・ユリウス・カエサル

#173 小泉 博靖  2002.12.2

好きな作品
1位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
4位:レパントの海戦
5位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI

好きな登場人物
ティベリウス

コメント
 毎年「ローマ人の物語」が発刊されるのを楽しみに しています、中でも「悪名高き皇帝たち」について 歴史的に正当に評価されていなかった人物にスポット を当てたことが非常に興味が持てました。
 今後徐々に衰退期を迎えるローマ帝国の姿を読むことになるのが少々辛い感じがします。

#172 月夜革命  2002.11.27

好きな作品
1位:マキアヴェッリ語録
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:再び男たちへ
4位:神の代理人
5位:ロードス島攻防記

好きな登場人物
マキャヴェッリ

コメント
「マキャヴェッリ語録」と「再び男たちへ」は今でも人生の指針となっています。 何度も何度も読み返しています。

http://mortal_typhoon.tripod.co.jp/

#171 noritch  2002.11.17

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ルネサンスの女たち
3位:愛の年代記
4位:イタリアからの手紙
5位:イタリア遺聞

好きな登場人物
マリア・ディ・ゴンディ

#170 ローマ法大金  2002.11.15

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:コンスタンティノープルの渡し守
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:ロードス島攻防記
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
コンスタンティヌス十一世

コメント
やはりビザンツ帝国でしょうーーーー

#169 陽子  2002.11.10

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
 ハンニバル(もちろん、レクター博士でなくカルタゴの 名将)の物語をリドリー・スコット監督、トリプルXのヴィン・ディーゼル主演で映画化されるという噂があります 。原作がハンニバル戦記だったらいいのにと思います。
 ハンニバル戦記だけでなく、英訳されたらほとんどの作品は欧米でも広く読まれるのではないでしょうか。そして、一流の監督、脚本家、俳優で映画化されたら制作費は 膨大になりそうですが、傑作ができると思います。
 ちなみに個人的に、ハンニバルはヴィン・ディーゼルよ り、エリック・バナのほうがいいと思います。

#168 emiko  2002.11.7

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:わが友マキアヴェッリ
5位:海の都の物語(上)

好きな登場人物
カエサル

コメント
ずっと昔、サブタイトルに引かれて初めて塩野女史の作品「チェーザレ・ボルジア」を手にしました。‘優雅なる冷酷’ー何と官能的な響きでしょう。偉大なる野心、それを可能にするだけの器量…を持ちながらもその途上で敗れてしまった美しい青年。その残酷ささえも美しい。成し得なかったからこそよけい愛しく胸が痛いのでしょう…最後泣きました。
塩野女史の手になる歴史上の男たちはどれも甲乙つけがたく魅力的。第1級の男たち。私はもともと政治の虚々実々の駆け引きというのが大好きなのですが、彼らが知力体力を駆使して全存在を賭けて戦う(戦った)姿は、勝者にしろ敗者にしろ、セクシーで、下手な恋愛小説読むよりもずっとゾクゾクする。女史の文体が硬質で醒めた感じなため、逆に行間から色気が滲み出てくる。
こういう男たちには、女はひたすら「見守る」という形でしか接することはできないのだろうな…私は現在フランスに住んでます(夫がフランス人なもので)。でド田舎暮らしなのですが、あちこちにローマ時代の名残を見ることができる。有名な遺跡じゃなくて、近くの川にローマ時代に造られた石橋があったりとか。遠くの丘を眺めては「カエサルが率いた何万からなるローマ軍は圧巻だったろうな」などと古の日々に想いを馳せています。
これから「ローマ人の物語」もその終焉へ向けて突っ走って行くのでしょう。最後、きっと私は泣くでしょう。この世に既に存在しない帝国を想って。その時代、その時代で己の信ずる道を全力で戦い抜いた有名無名の男たち、人間たちを想って。「たかが人間、されど人間」というところでしょうか。こういう男たちと「書く」という行為を通して時間を共有できる塩野女史が羨ましいです。

#167 chinatsu  2002.11.7

好きな作品
1位:男たちへ
2位:イタリアからの手紙
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:イタリア遺聞

好きな登場人物
ハンニバル

#166 tiberius  2002.10.25

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:ロードス島攻防記

好きな登場人物
カエサル

コメント
この地球上で天才を挙げるなら、まず、カエサルしかいない!
取り立てて美男でもないのに、ローマ中の女を愛人にし、2000年後の今も、女だけでなく男までも虜にするのは何故だろうか。
反対派までも取込む才能はどこからきたのか?
兵を掌握する力と説得力はどうだろう!
口から出る言葉が、そのまま名文になるとは、一体何なんだ!!

#165 エツシ  2002.10.23

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:危機と克服―ローマ人の物語VIII
5位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
塩野先生にマルクス・ヴァレリウス・マルティア リスの物語と詩集をだしていただきたい!

#164 しんのぐち  2002.10.12

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
4位:ロードス島攻防記
5位:勝者の混迷―ローマ人の物語III

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
まだまだ塩野七生ファンの初心者です。こんなにも歴史が楽しいものだなんて、学生のころには気がつきませんでした。ローマ人の物語文庫本になったのは全部読みましたが、次が2004年だなんて待ちきれないので図書館にいって続きを借りてきました。もちろん文庫化されたら買いますけど。
とりあえずは全部読みきるのが目標です。

#163 鄭 又庸  2002.10.9

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:ロードス島攻防記
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:マキアヴェッリ語録

好きな登場人物
ガイウス=ユリウス=カエサル

コメント
僕は韓国人なんですけれども先生には心から感謝しています...いい作品有難うございます。

#162 中西恭平  2002.9.25

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:神の代理人
3位:ロードス島攻防記
4位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
コンスタンティヌス11世

コメント
塩野七生最高

#161 NANNAN  2002.9.23

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:わが友マキアヴェッリ
4位:ロードス島攻防記
5位:神の代理人

好きな登場人物
コンスタンティヌス11世

コメント
『コンスタンティノープル~』は、私が初めて読んだ作品でした。歴史の必然とはいえ、新興国によってかつての大帝国が滅ぼされる瞬間に直面した人々のことが忘れられません。

#160 reiko  2002.9.4

好きな作品
1位:海の都の物語(下)
2位:海の都の物語(上)
3位:コンスタンティノープルの陥落
4位:ロードス島攻防記
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
アゴスティーノ・バルバリーゴ

コメント
海の都の物語は発展していくところよりも、衰退していくところのほうが優雅で寂しく感じられた

#159 alberata  2002.8.31

好きな作品
1位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
2位:銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件
3位:黄金のローマ 法王庁殺人事件
4位:コンスタンティノープルの陥落
5位:ルネサンスの女たち

好きな登場人物
マルコ・ダンドロ

コメント
マルコ・ダンドロの大ファンです。想像上の人物なのに、息遣いの聞こえるようなリアリティを感じさせる描き方で、すっかり私も魅了されてしまいました。どきどきしながら読んだあの時間のことは忘れられません。舞台を別の街に移し、続編を書いてくださると嬉しいのですが。

#158 主水丞  2002.8.22

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:イタリア遺聞
4位:ロードス島攻防記
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
マキャベリ

#157 向井 藤司  2002.8.20

好きな作品
1位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:わが友マキアヴェッリ
5位:おとな二人の午後

好きな登場人物
アウグストゥス

コメント
3年前に五木寛之氏との対談「おとな二人の午後」で 初めて塩野女史を知り、ローマ人の物語はパクス・ロマ ーナから読み始めました。

女史が1年1作ならば、こちらは1年2読でいけば必 ず追いつけると考えて読み始めました。今では完全に はまってしまって、早く11巻がでることを心待ちに しながら、ルネッサンスものに手を出しています。

どの作品にも女史の考えが滲み出ていて、ほとほと感 心させられ通しです。気にいったフレーズをワープロ に書き留めたりして、いつでも読み返せるようにした りして楽しんでいます。

#156 ソフトバレエ  2002.8.5

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:レパントの海戦
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V

好きな登場人物
アウグストゥス

コメント
私が初めて読んだのが「チェーザレ~」で、もう20年以上前になります。当時、チェーザレにはまっていた私にとってこの本との出会いは幸運でした。そして塩野七生さんの名前も、私の中に強烈にインプットされたのでした!
残念ながらランキングにこの本は登場しません。(何せあまりに前に読んだので、細部を忘れてしまった。)
「海の都の物語」は、観光都市のイメージしかなかったヴェネチアの見方が変わりました。恐るべしヴェネチア人!
塩野さんの作品を読むと、あ~、イタリア行きた~い!!という気分にさせられませんか?

今は年に一度刊行される「ローマ人の物語」を、楽しみにしています。いつも秋になると、そわそわ落ち着かないんです。図書館に予約して、新品本を1番に読むのが快感なんです。(買えよって!ケチですか?)

#155 hisa  2002.7.26

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:勝者の混迷―ローマ人の物語III
4位:イタリア遺聞
5位:ローマの街角から

好きな登場人物
チェ-ザレ・ボルジア

コメント
作品の好きな順位をつけるのは難しいです。それぞれ好きな種類が違いますから・・・。私が塩野さんの作品というか記事というか、初めて読んだものはジダンとデルピエロの表紙だった”Number”の特集でした。塩野さんのサッカーに対する考え方がおもしろくって、そんなに真剣にサッカーを観たことがなかった私はその特集を読んでからサッカーにのめり込んでしまいました。それと同時に塩野さんの作品・・・。最高です。すべて読破出来ていませんが、今まで読み終えたものすべてを愛しています。

#154 seamoon  2002.7.20

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:レパントの海戦
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:わが友マキアヴェッリ

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア・・・かなぁ

コメント
塩野さんの作品は3,4年前に「レパントの海戦」を読んだのが最初でしたが、それから文庫化された作品は立て続けに読むほどのファンになりました。「海の都の物語」は何度読み返してもよい作品だと思っています。今は文庫本になった「ローマ人の物語」を読んでいるところです。
昨年放送された「イタリア三つの都の物語」もしっかり録画して何度も見ています。

http://homepage2.nifty.com/~seamoon/

#153 リュウ  2002.7.18

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:ロードス島攻防記
3位:イタリアからの手紙
4位:ルネサンスの女たち
5位:イタリア遺聞

好きな登場人物
(なし)

コメント
塩野さんの作品を初めて呼んだのは2年前の秋で、「コンスタンティノープルの陥落」でした。もともと歴史、それもローマやギリシャやビザンツ帝国に興味があったので、塩野さんにはすっかりはまってしまい、好きな作家の一人になりました。去年は受験だったので、あんまり読めなかったんですけど、今年からは大分時間があるので、またたくさん読みたいと思います。

#152 YUN  2002.7.13

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
3位:ルネサンスの女たち
4位:銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件
5位:わが友マキアヴェッリ

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
塩野七生さんを知ったのが高校生でした。初めて読んだのが「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」でした。それ以来、チェーザレファンであり、塩野さんのファンでもあります。

#151 松下 静  2002.7.11

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:わが友マキアヴェッリ
4位:神の代理人
5位:(なし)

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
カエサル大好きです。人間味もあって、これほど才能があるのはカエサル以外いないでしょう。
神の代理人の、随所に溢れる痛烈な皮肉も大好きです。

#150 Kurox  2002.7.7

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:サイレント・マイノリティ
4位:わが友マキアヴェッリ
5位:おとな二人の午後

好きな登場人物
(なし)

#149 relax  2002.7.4

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:再び男たちへ
4位:ロードス島攻防記
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
カエサル

コメント
他者に対する絶対的優位性を自覚していても
それを他者には感じさせない人間性
(塩野作品からの印象)
が信長と違って好きな所
大きなうねりのある時代に関する書物を読んだり
いろいろ想像したりするのは楽しいなぁ

#148 メイ  2002.6.22

好きな作品
1位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:ロードス島攻防記
4位:海の都の物語(上)
5位:海の都の物語(下)

好きな登場人物
スキピオ・アフリカヌス

コメント
 まだ滅びと陥落の有終の美を味わうには、若輩なもので・・どちらかというと登り調子のものの方が肌にあうようです。年齢を重ねれば、そういった美しさも理解できるようになるかと思うと楽しみです。一応父と親子二代の塩野ファン。”ローマ人の物語”の刊行を毎回楽しみにしています。

#147 ミルカ  2002.6.18

好きな作品
1位:神の代理人
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:サロメの乳母の話
4位:海の都の物語(下)
5位:男たちへ

好きな登場人物
アレッサンドロ六世

コメント
塩野さんの作品は『チェーザレ~』で知りました。
他国の歴史がこんなにも面白いとおもったのは初めてでした。その後、『サロメ~』で、物事の視点を変える事の面白さを知りました。そして、『神の代理人』で同じ立場の人が何をするのか。。。その比較が面白かったです。今も塩野さんの作品は必ず読んでます。
本当に時間を忘れる読書が出来る数少ない作家ですね。大好きです!!

http://www.c-able.ne.jp/~miruka/

#146 小島 明  2002.6.15

好きな作品
1位:神の代理人
2位:わが友マキアヴェッリ
3位:男たちへ
4位:人びとのかたち
5位:ローマの街角から

好きな登場人物
マキアヴェッリ

コメント
作家には、その作品中に自分自身の姿を現す人と、ひたすらその存在をひそめる人がいるといいます。
 塩野七生は後者。どんな作品も作者がいなければ成り立ちませんが、塩野七生ほど、その人自身の存在感が作品中で重要な作家さんは稀なのではないでしょうか。ほかには司馬遼太郎がそうだと思います。歴史上の人物と並んでも色褪せないためには、よほどその人自身に魅力がなければなりません。そんないってみれば茨の道を、楽々と風の吹くようにたどっていく……しかも、自分自身と語る相手を最高に輝かせながら。
 塩野作品に描かれる歴史上人物は勿論そのままでも充分魅力的ですが、塩野七生に魅了されるがゆえに、塩野読者はまるで作者にとりつかれたかのように情熱的に、チェーザレを愛し、カエサルを愛し、マキアヴェッリに限りない親愛の情を抱いてしまうのでしょう。

#145 河合満  2002.6.13

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:わが友マキアヴェッリ

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
塩野七生さんの作品はこの一年半でほとんど読みました。一年半前、新婚旅行にイタリアに行って以来イタリアにはまってしまったからです。特に思い出深いベネチア、フィレンツェを舞台にした作品は思い入れもひとしおです。塩野さんの作品を読んで以来、生まれた子供が3才になったらまたイタリアに行こう、と妻と話し合っています。

#144 加味  2002.6.9

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:海の都の物語(上)
3位:海の都の物語(下)
4位:コンスタンティノープルの陥落
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV

好きな登場人物
カエサル

コメント
「ローマ人の物語」から目が離せない!

#143 ひかり  2002.5.23

好きな作品
1位:海の都の物語(下)
2位:海の都の物語(下)
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:ロードス島攻防記
5位:男の肖像

好きな登場人物
ビアンカ・カペッロ

コメント
作品中に出てくる塩野七生さんの恋愛哲学、いつも有り難く読んでおります(笑)

※管理人より…1位と2位が同じ作品のため、2位は無効となります。

#142 goe  2002.5.18

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:神の代理人
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:男たちへ

好きな登場人物
オリンピア

コメント
 男たちへは僕にとっては雑誌のHOT DOG Pressです。
 オリンピアいい女ですね!

#141 くみ  2002.5.11

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:コンスタンティノープルの陥落
3位:ロードス島攻防記
4位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
5位:神の代理人

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
こんなHPがあるとは知らず・・・たまたま見つけて嬉しいです(^○^)
塩野七生さんを知ったのは中学生の時でした(今から10年以上前)初めて読んだのは「チェーザレボルジア あるいは優雅なる冷酷」でした。それから塩野氏にハマっている私です。学生の頃はお金がなく図書館にリクエストを書いて、よく塩野さんの本を購入してもらいました。←いい思い出だ・・・(^_^)

#140 taka  2002.5.7

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:賢帝の世紀―ローマ人の物語IX
5位:神の代理人

好きな登場人物
ハドリアヌス帝

コメント
その時々の気分によって変わるので、順位づけは難しい のだけど、今の気分ではこの順位かな。ローマ人の物語 が各巻ごとでなければ間違いなく1位なのですが。

#139 (無記名)  2002.4.30

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ルネサンスの女たち
3位:サイレント・マイノリティ
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:ローマ人への20の質問

好きな登場人物
カテリーナ・スフォルツァ

#138 NA-Be  2002.4.8

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:マキアヴェッリ語録
4位:わが友マキアヴェッリ
5位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
カッコ良い男を書かせたらぴかいちですね!

http://www.maromaro.com

#137 けーこ  2002.4.3

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:男たちへ
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:すべての道はローマに通ず―ローマ人の物語X

好きな登場人物
ハンニバル

コメント
機動力に初めて重きを置いた戦術をした人だから。しかもゾウまで戦力にした上、山(名前を忘れてしまいました)超えまでして、相手のウラをかいた革新的なところが大好きです。
迷ったのは、ハンニバルとの戦いで成長したスキピオも大好きなので。どちらにしようかと思いましたが、やっぱり最初にスゴいことをしたハンニバルにしました。

#136 とど丸  2002.4.2

好きな作品
1位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
2位:黄金のローマ 法王庁殺人事件
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:ルネサンスの女たち
5位:サロメの乳母の話

好きな登場人物
マルコダンドロ

コメント
チェーザレも素敵ですが、知的な男らしさに惹かれます。

#135 本橋 一夫  2002.4.2

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:わが友マキアヴェッリ
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:海の都の物語(上)
5位:神の代理人

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
最初に読んだ作品は、チエーザレ・ボルジアで、君主論の読書会の参考にと思って読みましたが、最初の1ページを読んだところで、もう塩野ファンになってしまいました。以来塩野先生の単行本は、絵本を除きすべて、発売と同時に買い求め、どれも3回以上読み返しています。登場人物の息使いやその時代の空気まで感じさせる迫真の描写にいつも感動しているファンです。今は年1回刊行されるローマ人の物語を毎回首を長くして待っています。

#134 井上俊輔  2002.3.28

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:サイレント・マイノリティ
4位:男たちへ
5位:イタリア共産党讃歌

好きな登場人物
チェ-ザレ・ボルジア

#133 くまくま  2002.3.7

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
3位:海の都の物語(上)
4位:海の都の物語(下)
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
ティベリウス帝

コメント
 好きな作品と好きな登場人物が全然一致していませんが、そんなこともあります。
 塩野さんの作品は、テーマの選び方、平明で力強い文体、プロセスを丁寧に追っていき、適度に推論をいれて説得力ある議論展開など、とても好きです。
 「海の都の物語」は、淡々とした作品なのに最後は、泣きました。淡々としているけれども、対象にたいする深い思い入れが伝わってきます。
 「ローマ人の物語」は、はやく次の巻が出て欲しい反面いづれ、ローマが滅亡するところまでいったら終わってしまうと思うとさびしいという複雑な心境です。

#132 さやか  2002.3.1

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:コンスタンティノープルの陥落
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:神の代理人
5位:愛の年代記

好きな登場人物
カエサル

#131 ゆき  2002.2.27

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:海の都の物語(上)
3位:海の都の物語(下)
4位:コンスタンティノープルの陥落
5位:(なし)

好きな登場人物
チェーザレ ボルジア

#130 nori  2002.2.22

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ルネサンスの女たち
3位:おとな二人の午後
4位:ルネサンスとは何であったのか
5位:イタリアからの手紙

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

#129 庄武和敏 2002.2.7

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:すべての道はローマに通ず―ローマ人の物語X
3位:ローマ人への20の質問
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
ハンニバル

コメント
故国を10数年間も離れて戦場暮らしで、兵士が 1人も脱走しなかったという、その強靭な意志と 掌握力は感服する。

#128 坂田 融 2002.2.6

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:わが友マキアヴェッリ
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V

好きな登場人物
(なし)

#127 加藤麻里子 2002.2.4

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:神の代理人
3位:わが友マキアヴェッリ
4位:ローマの街角から
5位:イタリアからの手紙

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
塩野七生さんの論理的な考え方、そして人間に対する愛情のある視線に、いつも教えられることが多いです。私は、「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」や、小説3部作を読んで、塩野さんの読者になりました。

#126 iwataki sinobu 2002.1.27

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ロードス島攻防記
3位:イタリアからの手紙
4位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
5位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II

好きな登場人物
五木寛之

#125 Su-mei♪ 2002.1.25

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:コンスタンティノープルの陥落
3位:海の都の物語(上)
4位:海の都の物語(下)
5位:男たちへ

好きな登場人物
アゴスティーノ・バルバリーゴ

コメント
こんなページがあるの、はじめて知りました。 塩野七生さんは、大学生の頃(7~8年前)に 「男たちへ」で知りました。 私にとって、すっごいすっごい憧れの人です。

#124 小林保博 2002.1.21

好きな作品
1位:わが友マキアヴェッリ
2位:銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件
3位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
4位:男たちへ
5位:ロードス島攻防記

好きな登場人物
ティべリウス

コメント
作品に関してはどれも甲乙つけがたく悩みましたが、『わが友マキアヴェッリ』の行間に漂う塩野さんのマキアヴェッリへの想いがとても感じられているので、気に入っています。(もちろんほかの作品もここが好きなのですが)
銀色のフィレンツエの中の、オリンピアなどは、塩野さんと同化いているのが、いいですよね。自分みたいにオクテの鈍感な男でも女の人の喜びというか、愛というか、そういう感じが、身に入っていくんですヨ。(まあ恋愛小説は、読みませんが・・・。)

#123 井口秀男 2002.1.1

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:コンスタンティノープルの陥落
4位:海の都の物語(上)
5位:海の都の物語(下)

好きな登場人物
ハンニバル

#122 野村 史郎 2001.12.24

好きな作品
1位:わが友マキアヴェッリ
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:海の都の物語(上)
4位:海の都の物語(下)
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV

好きな登場人物
ニコロ・マキャベリ

コメント
 塩野さんの作品はほとんど読んでいます。
 最近はよくテレビにも出ていて・・・(北野 武さんとでてましたね。)さすがルネッサンスの第一人者、最近のイタリアファンとは違う視点で語ってくれて、小生としては嬉しいいかぎりです。
 塩野さんの作品にランキングをつけるのは非常に難しいかったのですが、読み返した回数でカウントさせていただけました。部分的なら、“マキャベリ語録”が一番かも。
 でも、読んでてやっぱり面白いのは、“ローマ人の物語唐・塔S・任后1・遒気鵑蓮▲・┘汽襪・榲・帽イ④覆里任垢諭#
 ローマの後は塩野さんはどんな作品を書いてくれるのでしょうか。私としては、西欧の日本における紹介者として、もっと古代のアレキサンダー大王や、西欧では誰もが知っている、パプスブルグ家からナポレオン・ボナパルドの付近を書いていただけたら、きっと日本の政治屋達も、少しは政治が分かってくれるのでは・・・・(プルタウス列伝も塩野風にアレンジして)。
何せ首相が読んでる作家にあげられるのだから。
お願いします。過去を振帰っても教訓しか残りませんが、その教訓を集めると今の様々な状況が見えてきます。経験は先人がしてます。有意義な歴史的事実をつきつけて、この国を導いて欲しいものです。
 司馬遼太郎亡き後、良心は塩野さんにしか残っていません。願わくはこのメッセージが塩野さんに届きますように。

※管理人より…一部、文字化けしていて読めないところがありました。

#121 斉藤雅美 2001.12.23

好きな作品
1位:レパントの海戦
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:愛の年代記
4位:イタリア遺聞
5位:黄金のローマ 法王庁殺人事件

好きな登場人物
アルフォンソ・デステ

#120 アッチ 2001.12.12

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:コンスタンティノープルの陥落
3位:ロードス島攻防記
4位:黄金のローマ 法王庁殺人事件
5位:イタリアからの手紙

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
2番目に好きなのは、マホメッド二世。単に、好みなだけ・・・。塩野七生さんの作品はごくごく最近読み始めたんですけど、はまりまくってて現在18冊目を読んでます。(ここ3週間くらいで読破!!)本屋さんに行くと、塩野さんのコーナーがなくなります。それでも足りなくて、インターネットでも注文中・・・。

#119 Sachiko 2001.12.12

好きな作品
1位:神の代理人
2位:男の肖像
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:海の都の物語(下)
5位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
塩野さんの本は「ローマ人の物語」シリーズもルネサンスものもエッセイも、どの本もすごく好きなので、この順位もかなり苦しい。塩野さんの文章って中毒になりそうな不思議な魅力がありますね(笑)。気がつけば読んでないのは絵本2冊とイタリア共産党賛歌だけ。どうにかして手に入れたいものですが・・・。
好きな登場人物の方は、「人物」としていちばん印象深かったチェーザレ。塩野さんじゃないけれど、「惚れてしまいそう」なのがこの人なのです。すみません、ミーハーで(^^;

#118 なみちゃん 2001.12.7

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:海の都の物語(下)
4位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
5位:勝者の混迷―ローマ人の物語III

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
ローマ人の物語第9巻の冒頭に「タキトゥスの著作にある時代以後をどう書くか困っている」という一文があり,第9巻自体もアントニヌス・ピウス帝の部分が尻切れっぽかったので,第10巻が心配でした。案の定と言っては失礼ですが,例年9月ころから書店を覗いてましたが12月末になったようですね。ここから塩野さんが得意とするルネッサンス期まで,産みの苦しみは続くのでしょうね。心からの声援を送りたいと思います。

#117 山尾 たけし 2001.12.4

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI

好きな登場人物
クラウディウス・マルケルス

コメント
ハンニバルに対するイタリアの剣。 大好きですね。 ハンニバルやスキピオほど有名ではないけど。 2巻は何回読んだかわからないくらい読んでます。 ハンニバルがマルケルスの赤いテユニカを見て嘆くところは何回読んでも感動です。

#116 4RKYT 2001.11.26

好きな作品
1位:神の代理人
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:サロメの乳母の話
4位:海の都の物語(上)
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V

好きな登場人物
スキピオアフリカヌス

コメント
シリーズとして見たらやはりローマ人の物語がトップに来ると思いますが、個々の本としてみるとこんな順位です。小説ではなく歴史著述でもなく、「物語」になるようなものが好きみたいです。
好きな登場人物はアレッサンドロ6世も捨てがたいのですが。一人だけだとやはりこの人になります。

#115 中村 健太郎 2001.11.25

好きな作品
1位:レパントの海戦
2位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
3位:コンスタンティノープルの陥落
4位:ローマの街角から
5位:ローマ人への20の質問

好きな登場人物
コンスタンティヌス十一世

コメント
塩野さんの作品は読み始めると止まりません。

http://isweb38.infoseek.co.jp/school/iseken/

#114 升谷廣志 2001.11.21

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:わが友マキアヴェッリ
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V

好きな登場人物
マキアヴェッリ

コメント
読み始めると、引きずり込まれて出て来れなくなってしまいます。

http://www.felix-net.co.jp

#113 フェニックス 2001.11.17

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:マキアヴェッリ語録
4位:危機と克服―ローマ人の物語VIII
5位:海の都の物語(上)

好きな登場人物
コンスタンティヌス11世

コメント
塩野七生さんの著作はハードカバーでも、あっという間に読めてしまいます。新作が出るのを、いつも首を長~くして待ってます。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/5604/

#112 ミネオ 2001.11.12

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:愛の年代記
4位:ルネサンスの女たち
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
アルフォンソ・デステ

コメント
塩野先生の語り口が好きです。1位にあげた「コンスタンティノープル~」の結末のドラマチックさに、背筋がぞくっときました。
先日の特番で、マキアヴェッリの魅力に改めて気がつきました。これから、そちらの方も読破します!

#111 江 2001.11.10

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
スキピオ アフリカヌス

コメント
コンスタン。。を読み終えた時はローマ人でもないのにすごい虚脱感がありました。ローマの歴史の終わりにいるような感覚にさせられるのは、塩野先生でなければできないでしょう!
ハンニバル戦記は戦記の中では一等ですね!とかくハンニバルだけが英雄視されてますが、わたしはなんといってもスキピオ!!!!!カエサルよりスキピオです!!!!(笑)
悪名高き。。では、悪といわれた皇帝の別顔を知る事ができたので勉強になりました。

http://www5.nkansai.ne.jp/users/suijin/

#110 細沼浩司 2001.11.7

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:わが友マキアヴェッリ
3位:男たちへ
4位:再び男たちへ
5位:イタリア遺聞

好きな登場人物
レオナルド・ダビンチ

コメント
塩野さんの感性がとても好きです。ただただ好きです。

#109 井上千尋 2001.11.6

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:レパントの海戦
4位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
5位:ロードス島攻防記

好きな登場人物
バルバリーゴ(でしたっけ?)

コメント
諸作品を読んで是非ともヴェネチアを尋ねてみたくなりました。 古い海の都も20世紀の技術や環境の変化とは相容れない ようで何かと問題が発生しているようですが、共和国時代 の面影が色濃く残るうちに行ってみたいものです。

#108 秋山 2001.11.6

好きな作品
1位:サイレント・マイノリティ
2位:神の代理人
3位:わが友マキアヴェッリ
4位:海の都の物語(上)
5位:海の都の物語(下)

好きな登場人物
マキアベッリ

#107 ヨーン 2001.11.6

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:ロードス島攻防記
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:神の代理人
5位:人びとのかたち

好きな登場人物
ジャンバッティスタ・オルシーニ

コメント
オルシーニさんの名前合ってるでしょうか? 間違っているかも。好きなのに…。 作品では「海の都の物語」も好きなのですが、 上下どっちがよりおもしろいか 決められなかったので投票しませんでした。 それと、好きな登場人物一人だけ、というのは すごく悩みます。オルシーニさんはなかでも性格が一番よさそうなのでとりあえず…。

#106 ぽるぽる 2001.11.1

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:神の代理人
3位:愛の年代記
4位:イタリア遺聞
5位:マキアヴェッリ語録

好きな登場人物
ロドリーゴ・ボルジア

コメント
こんばんは、初めてこのHPにやってきてみました。 かなり選択に迷いましたが、こんな感じです。 内容を思い出すとあれもこれも好きだーと思ってしまいます。 マキアヴェッリを勉強しようとしてたときに語録を読んで、その後チェーザレを読んで塩野作品にはまりました。 エッセイ等も大好きですよ。 登場人物ではチェーザレ、アルフォンソ・デステと迷いましたが存在感でロドリーゴです。 政治家ってこんな感じでいいんではないかと思ってしまうのです。

#105 Kazu 2001.10.29

好きな作品
1位:男たちへ
2位:再び男たちへ
3位:ローマ人への20の質問
4位:おとな二人の午後
5位:イタリアだより

好きな登場人物
しのななみのむすこ

#104 Kazu 2001.10.24

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:海の都の物語(上)
4位:海の都の物語(下)
5位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
ヒーローは、やっぱりカエサルでしょうっ!塩野氏の著作を読んでいると、男が惚れてしまう程に、カエサルはカッコ良いですよね。
 著作の方では、「サイレント・マイノリティ」はあまり面白く無かったのですが、その他の著作は「全て面白い」と思いますので、却ってランキングは難しかった・・。

#103 ヒデ 2001.10.20

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:海の都の物語(上)
3位:海の都の物語(下)
4位:人びとのかたち
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
塩野さんの作品は、どれもとっても好きなので、 順位をつけるのが難しいです。 理性と情熱の絶妙な平衡感覚がもたらす官能、 を味わえる点でチェーザレを1位に推しました。 歴史的、政治的なものの見方を提示してくれた 海の都の物語。 映画を通じて塩野さんのさまざまな感性に触れられる 人びとのかたち。 男としては一度はかくあらんと思わせるような ユリウス・カエサル。 どれも甲乙つけがたかったけど、一応この五つを 挙げました。

我が友マキャベリが、ルネッサンス著作集で 発行されるとのこと、ずっと読んでみたかったの ですごく楽しみです。

#102 ウサ公 2001.10.16

好きな作品
1位:イタリア遺聞
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:コンスタンティノープルの陥落
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV

好きな登場人物
イザヴェッラ・デステ

コメント
ローマ人の物語は愛読中ですが、その合間を縫って文庫本を読んでます。最近「イタリア遺聞」を読みましたが、非常に面白かった。自分の知識の城壁が、今までは大きな石ばかりでできていたその隙間を、小さな石で埋めたような、ある種の満足感、充足感をとともに読み終えました。出張の列車の中、飛行機の中で、ニヤニヤしながら読んでいるうちに、はや目的地、なんてこともしばしばでした。現在は、「ルネサンスの女たち」を読んでいますが、やはり初期の作品特有の読みづらさはあるものの、塩野七生の源流をたどるような、それはそれで愉しいひとときです。これからも、健康に留意され、「ローマ人の物語」をコンスタンティノープル陥落までがんばって書いてください。応援しています。

#101 Youri 2001.10.11

好きな作品
1位:ロードス島攻防記
2位:海の都の物語(上)
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:海の都の物語(下)
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
ジャンバッティスタ・オルシーニ

コメント
1位は確定なのですが、2位以下を選ぶのが難しいすぎ…。 ぱぱっとひらめいた順番に致しました。
昔、塩野さんがルネサンス物からローマ人~に移行されたとき、正直「えー、ルネサンスが好きなのに(T T)」と思いましたが、読み出したらローマがまた面白い…。 さすがだ、と感嘆した憶えがあります。
(といいつつ、現在ルビコン以前までで止まってたりしますが)

#100 小原良典 2001.10.10

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:海の都の物語(下)
4位:わが友マキアヴェッリ
5位:マキアヴェッリ語録

好きな登場人物
チェーザレ=ボルジア

コメント
 私が塩野七生さんの作品に出会ったのは,高校生の頃です。西洋史に関心があり,学校の授業ではなく,学術論文を読んでいた自分にとっては,塩野さんの作品は,大変興味深いものばかりでした。
 初めて読んだのは,「メディチ家殺人事件」でした。
 まだ,ルネサンスといっても丸薬が家紋のメディチ家が隆盛を築いていたくらいの知識しかなかった私には,「えー何々,メディチ家ねぇ」と手にとってみてページを開いてもうだめだと思いました。―完全にはまってしまいました。

 さて,話は飛びますが,大学では,教育学部ではありましたが,西洋経済史を中心に学習し,ヴェネツィア共和国の経済活動について卒論のテーマを選びました。イタリア語の原文訳をしたくて,NHKのイタリア語会話や辞書を見ながら独学して,全文翻訳したのを懐かしく思います。

 ちなみに,マキャヴェッリ語録はとても好きです。 佐々木さんの翻訳文を読んで,語録と比べたんですが, やはり塩野訳のほうが生き生きしてて素晴らしい!

というわけで,長くなりましたが終わります。

#99 杉浦秀人 2001.10.7

好きな作品
1位:マキアヴェッリ語録
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
4位:コンスタンティノープルの陥落
5位:危機と克服―ローマ人の物語VIII

好きな登場人物
クラウディウス

コメント
マキアヴェッリ語録は自分よりは、会社の上司に読ませたい本という気がします。
自分が上司のような立場になるのはもっと先か、こないかもしれませんが、読んだことがきっと将来役に立つと感じられた本です。

いまひとつ。
ローマ人の物語を読んではじめて、アメリカは第2のローマなんだと理解しました。
目からウロコでした。単純なことなのに・・・。

日本は、そんな国の重要な同盟国をしているのだなと。

#98 macco 2001.9.29

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:イタリア遺聞
3位:(なし)
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
長編は「チェーザレ・・・」しか読んでないので
まだ他を読んでないんでまた変わるかもしれないのですが
いやーーーーーはまりましたわ!

#97 ユウゴ 2001.9.29

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:海の都の物語(上)
4位:わが友マキアヴェッリ
5位:イタリア遺聞

好きな登場人物
アルフォンソ・デステ

コメント
塩野作品との出会いは12歳の時で、それ以来普通の本屋で売っていたものは全て買いそろえ、絶版になったものも古本屋で発掘を続けたりして、もう完全に彼女の世界にハマっています。今の読書好きも原点は塩野さんの本を読んだことからですし。面白くて知的で、ホントに最高ですね。

#96 松原智明 2001.9.22

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:海の都の物語(下)
4位:サイレント・マイノリティ
5位:わが友マキアヴェッリ

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
塩野氏の文章とその歴史に対する愛情。見方。解釈。とても好きです。塩野氏のお陰で現在の世界が過去からの継続であり、国とは自国だけでなく近隣諸国との関係の上で成り立っていると、平和ボケをしていた私に教えて下さいました。そして政治の面白さもです。

#95 ミッピー 2001.9.16

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:愛の年代記
3位:ルネサンスの女たち
4位:サロメの乳母の話
5位:神の代理人

好きな登場人物
アルフォンソ・デステ

コメント
いやはや、面白いかたです(^^;最初は何だこの人とおもっていたんですが(笑)実は結構いい男!?なんておもえたりして・・・。チェーザレにも認められたしね。

#94 hiro 2001.9.16

好きな作品
1位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
2位:銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件
3位:黄金のローマ 法王庁殺人事件
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:コンスタンティノープルの陥落

#93 土橋佳代子 2001.8.30

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:海の都の物語(上)
3位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
4位:神の代理人
5位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
今26歳ですが、塩野ワールドには短大生の時からはまってます!

#92 yiso@ma5.justnet.ne.jp 2001.7.31

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:わが友マキアヴェッリ
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:ルネサンスとは何であったのか

好きな登場人物
ニコロ・マキャヴェッリ

コメント
イタリアが大好きになりました。ところで、「ローマ人の 物語」は、どのあたりまで描かれるのでしょう?

#91 みゆ 2001.7.22

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:男たちへ
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI
5位:人びとのかたち

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
高校時代に「ルネッサンスの女たち」を読んで以来、塩野先生にはまっています。若かった私は影響受けました。かなり。若くなくなった今でも影響受けてます。

#90 田所志穂子 2001.7.20

好きな作品
1位:愛の年代記
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:サロメの乳母の話
4位:イタリア遺聞
5位:イタリアからの手紙

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
とにかく面白い!
読み返すたびにまた面白い発見があったりしてその作品の深さに感激です。
全て、読破してみたい!

#89 ジェリディ・雅子 2001.7.19

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:愛の年代記
3位:イタリアからの手紙
4位:コンスタンティノープルの陥落
5位:ロードス島攻防記

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
「ローマ人の物語」シリーズは文庫化されていないので、 まだ読んでいませんので、投票といっても片手落ちだとは 思うのですが・・・参加させてくださいな。

今後も塩野さんの作品を読みつづけていきたいです。

#88 荒井秀樹 2001.7.10

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:コンスタンティノープルの陥落
3位:ロードス島攻防記
4位:レパントの海戦
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V

好きな登場人物
ハンニバル

コメント
これだけ完璧な「名将」はなかなかお目にかかれません。

#87 S.Y. 2001.7.10

好きな作品
1位:ロードス島攻防記
2位:コンスタンティノープルの陥落
3位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
ジャンバティスタ・オルシーニ

#86 竹本 典弘 2001.6.23

好きな作品
1位:ロードス島攻防記
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:レパントの海戦
4位:海の都の物語(上)
5位:イタリアだより

好きな登場人物
バルバリーゴ

コメント
 『ロードス島攻防記』をきっかけに、塩野先生の作品のファンになりました。今は、仕事の合間に 先生の作品を読むのが楽しみです。

#85 中澤和夫 2001.6.18

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:わが友マキアヴェッリ
5位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず

好きな登場人物
マキアベッリ

コメント
こんにちは。愉しいサイトにめぐり合いました。
塩野七生さんの著書は、わたしにとって、単なる歴史物語ではありません。今の時代を生きるわたしたちにひとつの考えるヒントを与えてくれているように思います。
そんな日々の思いを、私のサイト(雑記帳)に綴っています。

http://www.page.sannet.ne.jp/knakaza

#84 大野木 2001.6.15

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:サイレント・マイノリティ
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:勝者の混迷―ローマ人の物語III

好きな登場人物
スッラ=フェリックス

#83 松野 2001.6.13

好きな作品
1位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:海の都の物語(上)
4位:海の都の物語(下)
5位:サイレント・マイノリティ

好きな登場人物
アウグストゥス

コメント
塩野七生さんの作品はすべて面白いですが,1つの国の興隆から衰退までを追っているローマ人の物語と海の都の物語が特に好きです。物語の期間が長いのに単調に感じられないのはなぜでしょうか?
人物では,カエサルもすごいですが,ローマ帝国の骨格を作ったアウグストゥスに勝る人物はいないと思います。

#82 msaa 2001.6.8

好きな作品
1位:男たちへ
2位:サイレント・マイノリティ
3位:海の都の物語(上)
4位:海の都の物語(下)
5位:(なし)

好きな登場人物
カテリーナ・スフォルツァ

コメント
中田英寿と対談をしたそうですが、どこに載っているんでしょうかね?

#81 奥野和生 2001.6.2

好きな作品
1位:神の代理人
2位:ロードス島攻防記
3位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
4位:愛の年代記
5位:ルネサンスの女たち

好きな登場人物
アレッサンドロ6世

コメント
ローマ関係のものがまだ未読なもので・・・。新潮文庫と中公文庫で出ているものはだいたい読んだのですが。
塩野七生さんの物語を読むと、高校の歴史の時間(といっても、あまり覚えてないのですが)が詐欺だったのかと思ってしまうようなところが楽しいです(それも一面にすぎないのでしょうが)。

(ロードス島攻防記)
籠城戦の物語って好きです(酒見賢一の『墨攻』のように)。

エッセイも面白いと思いますが、やはり、物語が好きです。

#80 Horu@HPC 2001.5.21

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:男たちへ
5位:再び男たちへ

好きな登場人物
第九軍団 軍団旗手

コメント
 「ユリウス・カエサル ルビコン以後」p.123より

引用開始--------
 「この鷲旗をおれは、長年の愛情をこめて守ってきた。死を前にしている今、これを、変わりないカエサルへの忠誠心とともに彼に返す。カエサル軍ではかつて起こらなかった、軍団旗を敵に渡すなどという不名誉は犯さないでくれ。無事に、カエサルに渡してくれ」
 鷲旗は守られた。
引用終了--------

 あと、同じ巻のpp.159-160に登場する、第十軍団 百人隊長のクラスティヌスも好きやなあ。
それに、手許に本が無いけど「ルビコン以前」のブリタニア遠征で、先頭切って船から海へ飛び 込む兵士。この人も軍団旗手やなかったかな。

#79 やひこ 2001.5.19

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ロードス島攻防記
3位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
4位:銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件
5位:黄金のローマ 法王庁殺人事件

好きな登場人物
ミケランジェロ

コメント
塩野さんの作品は面白い。ただ、それだけで十分でないだろうか?違うかい?

http://www.yahikozawa.com

#78 たくろう 2001.5.15

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V

好きな登場人物
ハンニバル

コメント
ローマを扱ったハリウッド映画は多いけど、ハンニバルが出てくるものって全然見たこと無い。何故だろう?
アメリカ人ってハンニバルが嫌いなのかしらん。

#77 ull19 2001.5.3

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:イタリア遺聞
3位:サイレント・マイノリティ
4位:愛の年代記
5位:男たちへ

好きな登場人物
ドン・ミケロット

コメント
まだまだ読んだタイトルは少ないのですが、塩野さんの艶と芯のある文章には魅了されてしまいます。自分がもっと博識になってから、一度本人にお会いしたいと思います。

#76 けろ 2001.4.24

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI
3位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
たくさん塩野さんの本を読んだわけではないので、順位をつけるのが難しいのですが、何回も読んでしまった署名をあげておきました。架空の人物としては、マルコ・ダンドロも大好きです。

#75 清島理紗 2001.4.23

好きな作品
1位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
2位:銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件
3位:イタリア遺聞
4位:男の肖像
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
マルコ・ダンドロ

コメント
最初に読んだ、塩野さんの作品は、 緋色のヴェネチアでしたので、 この作品が一番印象深いです。 一度だけヴェネチアに行ったのですが、 パラッツォ・ドゥカーレを見ることが出来て、 とても嬉しかったです。

#74 沖 2001.4.21

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:海の都の物語(上)
3位:海の都の物語(下)
4位:わが友マキアヴェッリ
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
難しかったです。正直、この5冊+ユリウス・カエサルの後編は順位がつけられません。人物も、チェーザレ、カエサル、マキャベリは同一線上です。どの作品、どの人物にも深い思い入れがあります。

#73 渡辺文恵 2001.4.18

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:ロードス島攻防記
5位:わが友マキアヴェッリ

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

#72 けんけん 2001.4.12

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:男の肖像
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
歴史の面白さを教えてくれた塩野七生さんに感謝。塩野さんの歴史上の人物をみる目の鋭さにほれています。
あれ程かっこよくカエサルを描かれたらファンにならざる負えません。『コンスタンティノープルの陥落』は、私が最初にみた記念すべき塩野作品。あの哀愁漂う雰囲気たまりません。読んで思わず涙がでてしまいました。歴史物で泣くなんてと、思いつつ・・・。
これからも、期待しています。

#71 harahireharehoro 2001.3.27

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:ロードス島攻防記
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:わが友マキアヴェッリ

好きな登場人物
スキピオ・アフリカヌス

コメント
塩野七生さんの著作はいずれも非常に興味深く、それぞれの作品にそれぞれの素晴らしさあり、順位をつけるのがしのびない、というのが本音です。私自身は現在「パクス・ロマーナ」を読んでいまして、巨人カエサル死後の世界全体をオクタヴィアヌスがどのように構築していくのか、楽しみつつ驚きつつ読んでいます。「好きな人物1人だけ」というのも酷な話です。ハンニバル、マルケルス、カエサル、チェーザレ、マキアヴェッリ、そして国家ヴェネツィア。私にとって掛け替えのない作品群を産み出してくれた塩野さんに心からの感謝を捧げたい、今は気持ちです。

#70 C.I.Joe 2001.3.25

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:神の代理人
4位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
5位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
 やはり,チェーザレ・ボルジアかっこいいです。ローマ人の物語はどれをとっても面白いのですが、特にローマのシステムがよく分かる2巻や6巻以降が興味を惹かれます。
 それと、マルコ・ダンドロ、再び登場してほしいです。

#69 ポポロ 2001.3.19

好きな作品
1位:海の都の物語(上)
2位:海の都の物語(下)
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:神の代理人
5位:男たちへ

好きな登場人物
ティベリウス

コメント
 大河ドラマ風に言わせて頂ければですが、時宗君が何かの理由で死んでしまって、いやいや執権をやる事になってしまった時輔君のような感じのティベリウスに同情を禁じ得ません。きっと皇帝なんてやりたくも無かったと思います。
 政治とかそういう俗っぽい事が嫌いそうで、他人の思惑なんて彼岸の彼方という印象。それでもあれだけの事をしたのだから凄いと思わずにはいられません。

 「男たちへ」は当家ではトイレに置いてあり、「なぜ女は裸になりたがるか」を読んで精神の安定を保っています。男なら納得できると思いますが?  別に家庭生活に不満がある訳ではありませんが、そこはね、、、色々と。

「海の都」は橋本元総理の愛読書だと何処かで聞いた事がありますが読んで欲しいのは現総理で、ベネッチアの為に自ら国主になれるのに国の将来の為に自ら国を離れ戦死していった誰かさんの話でも読んで頂きたいと思います。一応、史実に近い話なのでしょうから。

#68 めめ 2001.3.19

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:わが友マキアヴェッリ
3位:ルネサンスの女たち
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
まだ3冊しか読んでいません。でも塩野さんの書いたチェーザレは私にとってはすごく衝撃的でした。ドン・ミケロットもいいですね。ちょっとミーハーかな?

#67 kai 2001.3.7

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:勝者の混迷―ローマ人の物語III
5位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI

好きな登場人物
ユルウス カエサル

コメント
塩野さんの作品は毎日寝る前に読んでます。
読んでいると古代のローマに戻っていきます。そこで今ではもう過去のひと、いろいろな歴史上の有名人に会う事が出来る。
時には僕、カエサルの後ろで剣を持って立っていました。
元老院で対ハンニバルの会議をしてました。
軍団兵になって橋を作ってました。
もっと色んな古代ローマをみたい。

#66 新中命 2001.3.7

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:(なし)
4位:(なし)
5位:(なし)

好きな登場人物
マモメット2世

コメント
レーポートで読んだけど、最初は乗り気ではなかったが、読んでいくとはまってしまった.

#65 宇津木 2001.2.23

好きな作品
1位:わが友マキアヴェッリ
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:マキアヴェッリ語録
4位:ローマの街角から
5位:ロードス島攻防記

好きな登場人物
ニコロ・マキアヴェッリ

#64 coba 2001.2.23

好きな作品
1位:サイレント・マイノリティ
2位:わが友マキアヴェッリ
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
4位:危機と克服―ローマ人の物語VIII
5位:マキアヴェッリ語録

好きな登場人物
マキアヴェッリ

コメント
まだすべての作品を読んではないので、今のところはこんな感じです。サイレント・マイノリティを読んだあと、心の中にあったモヤモヤしたものが、少し晴れたような気がしました。塩野先生の知性と視点から少なからぬ影響を受けています。

#63 はぎ 2001.2.19

好きな作品
1位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:(なし)

好きな登場人物
ハンニバル

コメント
塩野七生にはローマ人の物語で一気にはまりました。一番好きなのはハンニバルです。渋好みなので。でも最近ハンニバルというと「羊達の沈黙」の人食いレクター博士のことだと思われて悲しいです。
2番目に好きなのはアウグストゥス。派手な人より渋く長くねばる人が好きです。本で一番好きなのも彼が出てくる巻。書くのが難しい彼の治世をよく書いた、ということで1位に上げます。美男だし。
ちなみに3番目に好きなのはキケロです。あのお人好しさ加減が好きで。

#62 sala 2001.2.11

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:愛の年代記
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:イタリア遺聞

好きな登場人物
スキピオ・アフリカヌス

コメント
あまり作品を読んではいないので、コメントしにくいと思います。 ローマ人の物語は、何回もトライしては挫折した本でした。すらすら頭の中に入ってきたときは、面白くてたまりませんでした。まだ、巻の途中ですが、1年に1回出るのを楽しみにしています。

#61 masa 2001.2.7

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:ローマの街角から
3位:サイレント・マイノリティ
4位:イタリア遺聞
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
スッラ

#60 徳増 宏司 2001.2.4

好きな作品
1位:わが友マキアヴェッリ
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:海の都の物語
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V

好きな登場人物
マキアヴェッリ

コメント
フィレンツェがある意味で滅びるような危機に面し ているなかで、どうにかしようと頑張る彼の姿を 本を通じて知ることで非常に勇気つけられた。

#59 alex 2001.2.2

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:海の都の物語
3位:ロードス島攻防記
4位:ルネサンスの女たち
5位:サイレント・マイノリティ

好きな登場人物
イザベッラ・デステ

#58 miyacat 2001.1.29

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:サイレント・マイノリティ
3位:レパントの海戦
4位:サイレント・マイノリティ
5位:イタリア遺聞

※管理人より…2位と4位が同じ作品のため、4位は無効として扱われます。

#57 kumiko 2001.1.27

好きな作品
1位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
2位:サロメの乳母の話
3位:黄金のローマ 法王庁殺人事件
4位:銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件
5位:神の代理人

好きな登場人物
マルコ  ダンドロ

コメント
塩野先生の作品はまだ5冊しか読んだことがありませんので うまくコメントが出来ません。
もう少し読んでからコメントさせて頂きます。

#56 kt 2001.1.23

好きな作品
1位:イタリアからの手紙
2位:イタリア遺聞
3位:サイレント・マイノリティ
4位:ルネサンスの女たち
5位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

好きな登場人物
なし

#55 Marilyn 2001.1.20

好きな作品
1位:男たちへ
2位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:海の都の物語

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

#54 kuboya 2001.1.19

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:勝者の混迷―ローマ人の物語III
4位:海の都の物語
5位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

好きな登場人物
スピキオ・アフリカヌス

コメント
 本当は,カエサルが好きだけどスピキオが投票されていなかったので彼を選びました。かれは天才的な戦術家であること,政治にあまり興味がないところなんかをみると,源義経なんかに似ている。(あと二人とも兄がいて末っ子なのかな?)また愛嬌があり童顔な可愛らしさなんかもいいんじゃないかな。もっと人気があってもおかしくないんじゃないでしょうか。

#53 ENDO 2001.1.12

好きな作品
1位:海の都の物語
2位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:続海の都の物語
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
ユリウス=カエサル

コメント
はじめまして。私はマキャベッリ、チェーザレ・ボルジア関係を読んでいないのですが、投票してよろしいでしょうか?(といいながらしてますが)皆様のコメントを見ていると早く読まねば、と思ってしまいます。好きな人物はティベリウスや『レパントの海戦』のアゴスティーノ・バルバリーゴも魅力的ですが、やはり1人と言われるとカエサルの圧倒的な魅力には抗いがたい。
ちなみに余生はイタリアで史跡を訪ねて暮らすのが夢です。
司馬聡さんのHPにはリンクを張らせていただきましたが、よろしいでしょうか。問題があればご連絡を。

http://www.ne.jp/asahi/chronicles/map

#52 Kazbello 2000.12.15

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:海の都の物語
3位:ルネサンスの女たち
4位:愛の年代記
5位:イタリア遺聞

好きな登場人物
カトリーナ・スフォルツァ

コメント
『ローマ人の物語』は値段が高いのと、本棚のスペースの関係上、ハードカバーが買えないので、まだどの作品も読んでいません。あ~、早く文庫が出ないかなぁ。

http://ourworld.compuserve.com/homepages/KazRyu/kazue-homej.html

#51 ダンドロ家の家僕 2000.11.23

好きな作品
1位:わが友マキアヴェッリ
2位:レパントの海戦
3位:海の都の物語
4位:マキアヴェッリ語録
5位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件

好きな登場人物
マキアヴェッリ

コメント
塩野作品のエッセイ物はやはり除きました。しかしマキアヴェッリ語録だけはどうしても除けませんでした。この作品は僕の仕事のバイブルです。ランキングでは4位ですが、これは読み物としてのランクです。1位の我が友マキアヴェッリは、これを読んでイタリアに住もうと思ったぐらいです。2位のレパントの海戦は地中海3部作を代表して入れました。海の都の物語は、やはりはずせないでしょう。

#50 梅津靖子 2000.11.20

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:イタリアからの手紙
3位:海の都の物語
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:海の都の物語

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
ローマ人のものがたり、もう1年待つのは長いです。

※管理人より…3位と5位が同じ作品のため、5位は無効として扱われます。

#49 Masayo 2000.11.1

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:ロードス島攻防記
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
ユリウス カエサル

コメント
 カエサルが一番好きなのに、作品としてはカエサルの登場しないものが好きなんて変?
 でも、『コンスタンティノープルの陥落』は西欧の精神的な中心だったローマがイスラムと出会って陥落した様子がよく分かってとても好きな作品なんです。

#48 JUNE 2000.10.17

好きな作品
1位:わが友マキアヴェッリ
2位:再び男たちへ
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:愛の年代記
5位:サイレント・マイノリティ

好きな登場人物
マキアヴェッリ

コメント
朝日新聞、日曜連載で、「再び男たちへ」を読んで以来のファン。。。何気なしに昔買った本の中に、他の塩野七生を発見!積読をしていたんだね!読み直して今では全ての著作に目を通している。

#47 ヤムヤム 2000.10.16

好きな作品
1位:海の都の物語
2位:続海の都の物語
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:ルネサンスの女たち

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
塩野さんの作品は全部好きなので、選ぶのが難しいですね。エッセイも捨てがたいのですが、あえてはずして選んでみました。
「海の都」は、他の作品を読んでると何故か読みたくなって、もう何度となく読み返しています。カエサルは、塩野さんが惚れ込む男ってどんな人物なんだろう、と思って読み始めたら、私もハマってしまいました・・・!
「ルネサンス~」は、イザベッラ・デステとカテリーナ・コルネールの話が好きですね。カテリーナは、彼女自身でなく、ヴェネツィアの男たちの魅力ですが。

#46 ひらぴぃ 2000.10.15

好きな作品
1位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI
2位:神の代理人
3位:勝者の混迷―ローマ人の物語III
4位:海の都の物語
5位:男たちへ

好きな登場人物
アウグストゥス

コメント
カエサルもチェーザレもベスト5に入れなかったのは、きっと私の渋好みのせいでしょうか? 1位は難しいアウグストゥスを見事に書ききった塩野さんのおかげかもしれません。彼女の著作でなければ、こんなにも彼を生き生きと感じることはできなかったはずです。
2位から4位ももちろん大好きなものばかり。 「男たちへ」はこれの縁で嫁さんと結婚したという極めて個人的な理由からかな?

#45 nora 2000.10.15

好きな作品
1位:マキアヴェッリ語録
2位:サロメの乳母の話
3位:男たちへ
4位:男の肖像
5位:(なし)

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
今年の夏は、塩野さんの作品にはまってしまいました。 きっかけは、NHKで8月に放送された平野啓一郎氏との 対談。塩野さんの博識さ、問題意識の鋭さに感激して 次の日には本屋さんに走ってました。それまで、塩野 七生という作家の存在さえも知らなかった私なのに・・・。

#44 みかんかん 2000.9.28

好きな作品
1位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:神の代理人
4位:海の都の物語
5位:サイレント・マイノリティ

好きな登場人物
アゴスティー・バルバリーゴ

コメント
やっぱ、「おとこっ!」てカンジで素敵ですう。 「エメラルドの海」の、ウルグ・アリにしようか、最後まで迷いました。 女性だったら、ピアンカリエリ伯爵夫人です。官能に打ち震えてしまいました。 あと、ブルータスの母も、あのカエサルに、長く大切にされたって素敵だなっと思います。 塩野さんの、宝石やドレスの描き方って、みて触れているようで、好きです。

#43 笠原祐子 2000.9.21

好きな作品
1位:ロードス島攻防記
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:ルネサンスの女たち
4位:男たちへ
5位:イタリアからの手紙

好きな登場人物
カテリーナ・スフォルツァ

コメント
カテリーナは、女性のなかで一番好きな人です。男性では、ロードス島に登場する主人公二人の騎士(名前を思い出せない!)です。あの二人の関係から生まれる世界が、なんだかすごく官能的でした。だから、私のとっての好きな作品はやはりロードス島攻防記です。2位以下の作品の順番はすごくまよってしまいました。どれも大好きで、まだ後ろ髪ひかれてます。

#42 道倉 卓典 2000.9.20

好きな作品
1位:サイレント・マイノリティ
2位:イタリアからの手紙
3位:人びとのかたち
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
私の塩野さんへの思いを簡潔に表現すれば、「恋愛感情」 です。私は恐らく彼女の息子さんとほとんど同じ位なの ですが、私が17歳のころから彼女の作品を読みつづけて きた理由は突き詰めるならば、 「もっと彼女のことが知りたい」という1点になります。 求めるものをより理解したいと思うのは当然の人間の 心理ですよね。いつの日か彼女に会えることを夢見て、 「どうすれば口説き落とせるか」などという極めて失礼 なことを考えながら日々がんばっています。勿論彼女の 作品を読みながら。

#41 夜舟 2000.9.19

好きな作品
1位:サイレント・マイノリティ
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:神の代理人
4位:ルネサンスの女たち
5位:人びとのかたち

好きな登場人物
ドン・ミケロット

コメント
でもアグリッパも好き。この手のナンバー2が好きらしい。女性なら、やはりアウレリアです。

#40 前田安宏 2000.9.17

好きな作品
1位:ローマ人への20の質問
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:コンスタンティノープルの陥落
4位:危機と克服―ローマ人の物語VIII
5位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
いやあ、こういうページがあったんですね。知りませんでした。

今日、朝日新聞HPに塩野七生さんが憲法調査会の議員の方々と会談したという記事が出ていました。例の「法に人間を合わせるのではなく、人間に法を合わせる」という言葉が紹介されていて、にやっとしてしまいました。

#39 かつおぶしむし 2000.9.15

好きな作品
1位:わが友マキアヴェッリ
2位:男の肖像
3位:コンスタンティノープルの陥落
4位:海の都の物語
5位:神の代理人

好きな登場人物
マキアヴェッリ

#38 Ryuichi Yamamoto 2000.9.6

好きな作品
1位:わが友マキアヴェッリ
2位:神の代理人
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:海の都の物語
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
ニコロ・マキャベリ

コメント
いずれも甲乙つけがたし。みんな楽しませてもらいました。

#37 紫電 2000.9.4

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:コンスタンティノープルの陥落
3位:レパントの海戦
4位:続海の都の物語
5位:ルネサンスの女たち

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
1位:
やはり、初めて読んだ本の印象が強いですね。 チェーザレは元々興味のあった人物だったのですが、 かなり影響を受けました。

2位:
あの街をください…というフレーズが印象的でした。 この本がきっかけで、トルコへ行って来ました。

#36 toshi 2000.9.3

好きな作品
1位:わが友マキアヴェッリ
2位:海の都の物語
3位:続海の都の物語
4位:コンスタンティノープルの陥落
5位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

好きな登場人物
machiavelli

コメント
I like Miss Shiono's writting,but Idon't read it many,so I have to read many.
Ok Thank you.

#35 コスモ 2000.8.31

好きな作品
1位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
2位:海の都の物語
3位:コンスタンティノープルの陥落
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:わが友マキアヴェッリ

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
塩野さんの作品は、優劣つけがたいので読んだ順につけさせていただきました。
何しろ、塩野さんの描く世界に魅せられて、登場したそれぞれの都市を訪れるきっかけになりましたので・・・

#34 ナギ 2000.8.26

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:わが友マキアヴェッリ
4位:マキアヴェッリ語録
5位:銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件

好きな登場人物
ユリウスカエサル

コメント
塩野さんの作品で一番好きな人物です。

#33 もっち 2000.8.24

好きな作品
1位:海の都の物語
2位:レパントの海戦
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず
5位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

好きな登場人物
マシニッサ

コメント
やっぱり、はじめに読んだものの方が印象深いですよね。
人物はアンドレア・バルバリーゴも捨てがたい。 (誰も投票しないだろうしなあ)
でも、バルバリーゴさん、実在したんでしょうか?

#32 メアリ女王 2000.8.22

好きな作品
1位:男たちへ
2位:イタリアからの手紙
3位:イタリア遺聞
4位:サイレント・マイノリティ
5位:イタリアだより

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
“七つの黄金郷”というコミックでたしかエピソードが挿入され、彼の名を知ったのです。 ルクレツィアって名は、大和和紀のコミックで・・・これはネコの名前!! ずっと時を経て、サガンの“ボルジア家の黄金の血”で、2人の大ファンに・・・ いうまでもなく塩野作品ではチェーザレはビップですよね。

http://www.wide.gr.jp/FreeBBS/016/mary.html

#31 やぴ 2000.8.1

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:海の都の物語
3位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV

好きな登場人物
ハンニバル

コメント
 とにかく、ハンニバルが好きです。小学生の時から好きです。でも、1位じゃないのは、最初に読んだのが、「コンスタンー・・」だったからです。
 お勧めは、海の都の物語を読み進め、途中途中にその場面が来たら、それぞれ、「コンスタン」・「ロードス」・ 「レパント」を読むというものですが、皆さんそんなことは、とっくにやってますよね。

#30 ふくだひろし 2000.7.31

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
4位:勝者の混迷―ローマ人の物語III
5位:マキアヴェッリ語録

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
いかなる軍隊を率いようとも勝利者になったでしょうしい かなる国に生まれても指導者になったであろう人。

圧倒的、かつ痛快・愉快な存在です。

今の日本にこんな人物がいたらなぁと思います。

#29 うなぎ 2000.7.29

好きな作品
1位:海の都の物語
2位:コンスタンティノープルの陥落
3位:ロードス島攻防記
4位:レパントの海戦
5位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

好きな登場人物
マキアベッリ

#28 クロニクル 2000.7.26

好きな作品
1位:海の都の物語
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:ロードス島攻防記
5位:マキアヴェッリ語録

好きな登場人物
ニッコラ=マキアヴェッリ

#27 ピエトロ 2000.7.22

好きな作品
1位:黄金のローマ 法王庁殺人事件
2位:海の都の物語
3位:わが友マキアヴェッリ
4位:レパントの海戦
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
カルロ・ゼン

コメント
ほとんどの作品を何回も読でいますが、 塩野さんの作品に順位をつけるの難しい。 どれもこれも良くて、それぞれに味があります。
カルロ・ゼンはキオッジャの戦い出てくる人物で、 ヴェネツィ人らしくない、陽気なイタリアンぽいところが大好きです。
*ローマ人の物語もおもしろいけど、ルネッサンス時代も 書いてほしい!

#26 りゃど 2000.7.19

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:海の都の物語

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
1位は初めて読んだ塩野作品の為か、物凄く印象的です。
私の中では、M・ムアコックのエルリックサーガと並んでインパクトのあった作品です。
後は甲乙つけがたいのですが、とりあえず、こうさせて頂きました。

時間と金が有れば、1ヶ月くらいイタリアであちこち見て回りたいです。

#25 George 2000.7.16

好きな作品
1位:海の都の物語
2位:続海の都の物語
3位:ルネサンスの女たち
4位:コンスタンティノープルの陥落
5位:愛の年代記

好きな登場人物
ティベリウス

コメント
ティベリウスは好きな登場人物というより、「気になる」登場人物と言うべきかもしれません。
不人気を宿命付けられた役割を、それと知りながら誠実に果たした彼を、応援したくなります。
どうも私は華々しいヒーローよりは、自分の役割を黙々と果たす人間が好きなようです。そう言えば、「海の都の物語」が描くヴェネツィアも徹底したアンチヒーローの国ですね。

#24 チェーザレ 2000.7.15

好きな作品
1位:神の代理人
2位:海の都の物語
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:わが友マキアヴェッリ
5位:愛の年代記

好きな登場人物
マキャベリ

コメント
孫子のライヴァル、マキャベリ。
いつか「ローマ人」を英訳したい。
でもまずはローマに行きたいです。

#23 cowslip 2000.7.15

好きな作品
1位:海の都の物語
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
やっぱり、カエサルが一番です。
とは言え、イタリアにはまるきっかけとなったのは、海の都の物語なので一番思い入れがあります。
レパントの海戦は一番最初に読んだ塩野作品ということで 5位にいれました。

#22 S・ダルブレ 2000.7.3

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:海の都の物語
3位:ロードス島攻防記
4位:黄金のローマ 法王庁殺人事件
5位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
塩野作品に素敵な男性はオルシーニ、マルコ・ダンドロ、アレッサンドロ6世など数多いけれど一人にしぼるなら やはりこの人。私が青春時代惚れこんだ方です。 他の作家のチェーザレの描き方も色々読みましたが 塩野さんほど彼を美しく、冷静に愛をこめて描いている 作品には出遭えませんでした。

#21 荻原浩美 2000.6.27

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:イタリアからの手紙
3位:ロードス島攻防記
4位:銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件
5位:勝者の混迷―ローマ人の物語III

好きな登場人物
オリンピア

コメント
私が一番最初に読んだ塩野先生の作品が「コンスタンティノープルの陥落」 だったので、一位にさせてもらいましが、 「イタリアからの手紙」の中の「友だち」がとてもすばらしくて これもすてがたいですね。

#20 KYO 2000.6.15

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
4位:ロードス島攻防記
5位:コンスタンティノープルの陥落

好きな登場人物
ハンニバル

コメント
世界史が小さい頃から好きでしたが、 塩野さんの本をよんで、もうハンニバルが 世界史の中で一番好きな人物になりました。 ハンニバルをおっかけて、チュニジアにも 行ったし…
次はハンニバルの墓参り?をしたいなあ。

#19 ゆきに 2000.6.14

好きな作品
1位:海の都の物語
2位:神の代理人
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
4位:イタリア遺聞
5位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI

好きな登場人物
アレッサンドロオ6世

コメント
う~ん、順位をつけるのは難しい!
スリリングな歴史物語を風景にからめながら 歩きまわったイタリアの旅が懐かしい。

#18 k-chan 2000.5.28

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:コンスタンティノープルの陥落
3位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
4位:海の都の物語
5位:ロードス島攻防記

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
こんにちは。
私も1位の本で塩野ワールドにハマってしまいました。
塩野さんの本はどれをとっても精神的な美が感じられ、読んでいてとても気持ちがいい。 そして何回読んでも感動してしまいます。
3位の作品は、三部作の代表として入れさせていただきました。 マルコ・ダンドロくんがとても可愛くて好きです。
好きな人物はたくさんいすぎて困るのですが、やはりこの人でしょう。 ミケちゃんとのコンビがいいですね。
塩野さんの作品にはイイ男がたくさんでてくるので、とてもウレシイです。はい。

#17 石井浩子 2000.5.23

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:コンスタンティノープルの陥落
3位:ロードス島攻防記
4位:レパントの海戦
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV

好きな登場人物
カエサル

#16 うのはなこ 2000.5.18

好きな作品
1位:わが友マキアヴェッリ
2位:ロードス島攻防記
3位:神の代理人
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:海の都の物語

好きな登場人物
?????

コメント
最近は本を妹に貸しています。(洗脳中・七生教?)
私自身は5年ほど前にマイブームで片っ端から読んだのですが、子育て中につき休業となっています。(集中しないと読めませんよね。簡単な本でもないし・・・。)
と言うわけで、最近の本は書棚にどんどん貯まって行くばかりで、細かい記憶は曖昧ですが以上の結果となりました。
サン・マルコ殺人事件以下の3連作も入門書として読み、非常に好きな作品です。だけど、あえて1作品を選ぶことは出来ませんでしたので除外しました。
あっ、家庭画報も(重い・高い)出来るだけ買うようにはしています。

#15 miho 2000.5.13

好きな作品
1位:わが友マキアヴェッリ
2位:海の都の物語
3位:続海の都の物語
4位:コンスタンティノープルの陥落
5位:サイレント・マイノリティ

好きな登場人物
マキャベッリ

コメント
歴史は深い。

#14 トシ 2000.5.11

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:ロードス島攻防記
3位:コンスタンティノープルの陥落
4位:わが友マキアヴェッリ
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV

好きな登場人物
ハンニバル

#13 よひょう 2000.5.11

好きな作品
1位:コンスタンティノープルの陥落
2位:ロードス島攻防記
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:ルネサンスの女たち
5位:レパントの海戦

好きな登場人物
イザベッラ・デステ

コメント
まだあまり多くを読んだわけではないので、今後ランキングが変わるかもしれません。
イタリア半島にとどまらず広い世界を描きだしている作品が好きです。

#12 ユキ 2000.5.10

好きな作品
1位:愛の年代記
2位:男の肖像
3位:サイレント・マイノリティ
4位:銀色のフィレンツェ メディチ家殺人事件
5位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

コメント
 愛の年代記は特に好きです、ちょっと涙がでたりして、心に残る一冊です。塩野さんの作品は、随分読んでいてどれも好きなので順位をつけるのは、難しいですね

#11 奥山倫人 2000.5.8

好きな作品
1位:ルネサンスの女たち
2位:わが友マキアヴェッリ
3位:愛の年代記
4位:イタリアからの手紙
5位:人びとのかたち

好きな登場人物
マキアヴェッリ

#10 山岸加奈 2000.5.8

好きな作品
1位:わが友マキアヴェッリ
2位:愛の年代記
3位:ルネサンスの女たち
4位:イタリア遺聞
5位:イタリアからの手紙

好きな登場人物
マキアヴェッリ

#9 しず 2000.4.23

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ルネサンスの女たち
3位:わが友マキアヴェッリ
4位:神の代理人
5位:イタリア遺聞

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
1位の本との出会いによって、私の人生は変わりつつあります。この本を読んだ次の日にはイタリア語教室に申し込みしたほどですから。なにしろ単純なもので・・・ローマ人の物語のほうにも挑んでますので順位は変わるかもしれません。それもまた楽しみです。

#8 まやこ 2000.4.17

好きな作品
1位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件
4位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
5位:イタリア遺聞

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
1位:塩野さんのカエサルへの深い思い入れに圧倒されて、わたしもカエサルのファンになりました(^^ゞ
2位:この本のP.386~P.389にかけて引用されている手紙を読んで泣きました。 「ローマ人の物語」を読んで泣いたのはわたしだけかもしれません。
3位:この本も含めた「~殺人事件」シリーズを読んだのを機にイタリアに興味を持ちました。
4位:初めて読んだ塩野さんの作品なので思い入れがあります。
5位:塩野さんのエッセイの中で一番気に入っています。

http://members.tripod.co.jp/Villa_Trastevere/

#7 saechi 2000.4.15

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ルネサンスの女たち
3位:神の代理人
4位:わが友マキアヴェッリ
5位:サイレント・マイノリティ

好きな登場人物
ユリウス カエサル

コメント
俗っぽいけどカエサルに惹かれてしまいます。
塩野先生もかなりひいきっぽいですよね。

#6 Iwao 2000.4.15

好きな作品
1位:続海の都の物語
2位:海の都の物語
3位:パクス・ロマーナ―ローマ人の物語VI
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV

好きな登場人物
アウグストゥス

コメント
海の都の物語はどちらも同列で1位なのですが、 あえて差をつけるとすれば、このようになります。 資料を丹念に研究し、それに基づいて、 その国の歴史を物語りつつ、 読者に訴えるべきものをきちんと訴えると言う 塩野作品の粋がこの作品に現れていると思います。
アウグストゥスが好きなのは、自ら定めた(壮大な)目標に、 じっくりと時間をかけても確実に到達しているから。 確かに戦争下手ではありますが。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Miyuki/1661

#5 アヤコ 2000.4.13

好きな作品
1位:わが友マキアヴェッリ
2位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
3位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
4位:コンスタンティノープルの陥落
5位:人びとのかたち

好きな登場人物
マキアヴェッリ

コメント
1位 文句ナシで…。塩野さんのマキアヴェッリへの熱い思いが伝わってきます。フィレンツェ共和国と運命を共にしたマキアヴェッリの姿に涙。
2位 この作品で思いっきりカエサルにハマったので。
3位 わたしが最初に読んだ記念すべき塩野作品なので。
4位 短いけどとてもドラマチックな物語なので好き。
5位 塩野さんと映画や俳優の好みが似てるとわかって嬉しかったので。

http://home9.highway.ne.jp/nicolo/

#4 シェリー 2000.4.13

好きな作品
1位:神の代理人
2位:悪名高き皇帝たち―ローマ人の物語VII
3位:黄金のローマ 法王庁殺人事件
4位:サイレント・マイノリティ
5位:人びとのかたち

好きな登場人物
ユリウス・カエサル

コメント
ご無沙汰です。
七生さんの本は、そのときの気分によってよみたい本が変わるので順位をつけるのは難しいですね。
わたしはもちろんティベリウスが大好きだけど、 たった一人を選べ、と言われるとやっぱりカエサルになっちゃうのかなあ。
「黄金のローマ」は作品のには賛否両論があるんでしょうけど、わたしはマルコとオリンピアのの暖かい関係に、 ふっと涙が出るような思いをすることがあります。
「神の代理人」と「サイレンと・マイノリティ」は、 七生さんの若いころの気迫が伝わるようで好き。
ベスト5には入れなかったんですけど、カエサルの 「アレシア攻防戦」の巻は、再就職活動の際、 常に持ち歩き、面接の直前に読んで気分を昂揚させていたのを懐かしく思い出します。 七生さんの本は、ご本人もおっしゃっていたけど、 「癒し」ではなく「それ行け!」という感じですよね。

#3 O-call 2000.4.10

好きな作品
1位:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷
2位:ルネサンスの女たち
3位:神の代理人
4位:愛の年代記
5位:イタリア遺聞

好きな登場人物
チェーザレ・ボルジア

コメント
聞くまでもないでしょうが、1~4位の作品には 全部ボルジア・ネタが含まれてます。 塩野版「チェーザレ・ボルジア」にであって 私の人生は狂ってしまったといっても過言ではありません。 この一年はボルジア熱が再発してHPまで開設してしまいましたから。。。。
最近塩野さんはルネサンス・ネタを書かないのが残念なんですが。。。。まあ自分で調べる楽しみもできたので良いかなぁという気がします。
個人的にはアルフォンソ・デステにもっと注目があたると嬉しい(また、マニアックな。。。)

http://member.nifty.ne.jp/cinquecento/

#2 てるみなす 2000.4.7

好きな作品
1位:海の都の物語
2位:続海の都の物語
3位:レパントの海戦
4位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
5位:ローマ人の物語I―ローマは一日にして成らず

好きな登場人物
ヌマ(ローマの第2代目の王)

コメント
司馬聡さん、こんにちは、てるみなすです。(^^)/
おもしろそうなイベントがはじまりましたね。
σ(^^)も投票させて下さい。(^^)

 最近の塩野さんと言うと、どうしても「ローマ人の物語」になってしまいますが、それ以前の作品のも含めて選考の対象にすると、「海の都の物語」が最も印象に残っています。
 この本を読んでから、 σ(^^)はヴェネツィア贔屓になりました。(^^ゞ

 「レパントの海戦」も、ヴェネツィア贔屓の延長線上の選考結果、という面もありますが、その物語構成の上手さが好きです。

 レパントの海戦という強烈で巨大な“フォルテッシモ”の主題をテーマにしながらも、物語は“ピアニッシモ”のオーボエの独奏から静かにゆっくりとスタートし、しだいに色々な楽器が合奏に加わって、テンポも早くなり、ついにはすべての楽器が巨大なシンフォニーを奏でるクライマックスを迎える。
 そして、クライマックスをむかえた後、今度は、一つ一つの楽器が少しずつ演奏を終えていき、最後は、物語の冒頭と同じ、オーボエの独奏に戻って、静かに物語りの幕を閉じる。

 どーも、ヘタクソなたとえ方で、上手く思いが伝えられませんが、「レパントの海戦」を思うとき、 σ(^^)の頭の中では、こんな感じの楽曲をイメージしてしまいます。(^^;

 好きな登場人物。
 今まで読んだ作品の中で、最も印象に残っているのが、ローマの第2代の王になったヌマです。
 なぜヌマなのか、と聞かれると σ(^^)自身もハッキリとは答えられないんですが、「好きな人物は?」と聞かれると、他の並みいる強豪達を押さえて、なぜかヌマの名前が浮かんで来ます。(^^ゞ

 あえて理由を挙げるとすれば、
 森のニンフと相談して国策を決めた、と言われる神秘性と、神官姿の静かなたたずまいで、激動の時代にありながらもその治世の間にヤヌス神殿の扉を開くことなく(外部に対して戦いをしかけることなく)統治し、それでいながら、後から振りかえってみれば、後年ローマが強大になるための礎をきっちりと置いている、という静かな有能さが印象に残る。
 と言うことでしょうか。(^^ゞ

 うー。なにか、フォーラムの会議室への書き込みみたいになってしまった。(^^;ゞ

 では、また。(^^)/~~~

http://homepage1.nifty.com/teruminasu/

#1 司馬聡 2000.4.2

好きな作品
1位:ハンニバル戦記―ローマ人の物語II
2位:神の代理人
3位:ユリウス・カエサル ルビコン以前―ローマ人の物語IV
4位:ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V
5位:(なし)

好きな登場人物
ハンニバル

コメント
とりあえず、現時点での順位ということで……(^^;)
「ローマ人の物語」はどれも面白いですが、やはり戦争の描写がたくさんある作品を選んでしまいます。『神の代理人』はそうでもないですが、結構思い入れがあるので2位にしました。「アレッサンドロ六世とサヴォナローラ」の章が圧巻ですが、ジュリオ2世も好きです。

http://homepage1.nifty.com/shibaso/

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